期間:2012年6月8日(金)~7月29日(日)
場所:神奈川県立金沢文庫
一般:700円
今年2012年は、解脱上人貞慶(1155~1213)の800年遠忌の年。
鎌倉前期に奈良で活躍した貞慶は、興福寺の学僧として
活動した後、笠置寺、さらに海住山寺へと移り住みました。
戒律を重視し、仏教の再生や、由緒ある寺々の復興に
大きな貢献をした貞慶の関連作品を一堂に展示。
(サイト抜粋)
ということで、行ってきました。
貞慶の持念仏と伝えられている、海住山寺・奥ノ院の御本尊
十一面観音立像がとても美しかったです。
あと、快慶作の阿弥陀如来立像も凛々しいお顔をされていて
キレイだな~、と思いながらキャプションを見たら
快慶作となっていたので
ォオー!!(゜д゜)という感じでした。
展示内容は、掛け軸・書・絵巻が全体の7割くらいを占めていたので
仏像好きとしては、若干物足りなく感じました。
鑑賞後、隣りの称名寺にも立ち寄り。
こちらもとても素敵なところです。
御本尊の写真と模刻は、金沢文庫内で展示されてましたが
実物は厨子の中でございました。残念。
いつかお会いしたい。




