「マッチ売りの少女」
作:アンデルセン
絵:クヴィエタ・パツォウスカー
パツォウスカーは、チェコの女性絵本作家さん。
パツォウスカーさんの絵本は、目黒で行われた絵本展覧会のショップで
見た時から欲しくて、でもその時はチェコ語版しかなかったので
悩んでました。
そんな折、偶然、日本語版を発見してしまったので
躊躇なく購入した次第でございます。即ち必然。
「紙の町のおはなし」は、日本語の文字もパツォウスカーさん自らが
書いたという、描き下ろし。
日本語、上手いです。デッサンと同じ感覚だろうか。
目黒で見たのは、もっと分厚くて高かったような記憶があるのですが
アレは作品集か何かだったのだろうか…。ムム
とてもステキだったなぁ。
上記2冊もとってもステキです。大胆な色使いと紙使い。いいわぁ。
