文化庁メディア芸術祭 | みーみみどろ

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平成18年度 文化庁メディア芸術祭
期間:2月24日(土)~3月4日(日)
場所:東京都写真美術館
http://plaza.bunka.go.jp/festival/sakuhin/index.html


エンターテインメント部門とアニメーション部門(短編)
の上映会と全展示物の閲覧をしてきました。


B1では「先端技術ショーケース」と「学生CGコンテスト受賞作品」と
過去の「文化庁メディア芸術祭優秀作品上映会」もやっていて
全て観終わった頃には、「情報過多で死んでしまうー。」と思いました。


期間中、2回観に行きましたが、全ては観切れず。
でも、それでよし。(死んでしまう)


正直、微妙な作品も結構ありましたが、刺激になりました。


来年あたり、受賞できちゃうんじゃぁ??なんて甘い気持ちにもさせられ。


「百鬼夜行抄」は、結構長い連載ですが、なぜ今年だったのでしょう?
ドラマ化されたから?
面白いからいいけど。


マンガ部門は、特に毎年審査員と趣味が合わないと感じるので。。
でも、他部門も結構微妙。


審査員と趣味が合わなかったら、受賞も無理かな。
自分の師匠が審査員に入ってたらいいのになー。なんて甘い妄想。
すみません。


アレクサンドル・ペトロフの「春のめざめ」は3月17日(土)から
渋谷アンジェリカで上映開始になるので、そこで観たいと思います。