ずーーーっと、ずーーーっと、欲しかったマヤ・デレンのDVDを
ついに入手いたしました!!(日本未発売)
やったー。
マヤ・デレンはアメリカの前衛女性アーティストで
若くしてお亡くなりになった、というのもあって寡作な作家さんでした。
マヤ・デレンの回顧上映会を特集していた配給元会社にDVD(当時はビデオ)に
なる予定はないのか、なるならいつ頃の発売になるのか、などを
問い合わせしてみたこともあったのですが、「今年中には発売の予定です」の
返答を頂いてから何年経ったかしら。
未だ発売しておりません。
そんな思い入れの強い作品を久しぶりに観ましたが、やっぱりすごくいいです。
そして、若い時にインプットされた衝撃の記憶は、なかなかもって
薄れることはないのだな、と思いました。
隅々まで覚えているものです。若いってスバラシイ。
女性ならではの柔らかくて、他の女性シュールレアリストとも通じる
あの感覚は、やはり同じ女性として共感してしまうのでしょうか。
ストレートな感じも好きです。