久しぶりの open house london!!! パート1
今回は、ロンドン住人らしいこと書きます。
London Open House.
1年に一回9月の第3週末に行われるイベントです。
openhouse.org.uk/london
今年は3つのサイトに行ってきました!
普段は入ることのできない建物に入れてしまうのです。しかも無料。
有名建築、歴史的建築、現代建築、有名建築家が作ったの個人宅、などなど、バラエティー豊富。
公園、公共施設、歴史的なものなどの屋外のものはウォーキングツアーもあります。
規模が大きいので、ロンドンのどこに住んでても何かしらは近くでやってるはずです。
何年か前に行った City Hall(市庁舎)。 楽しかったです。
あの まあ~るい建物の中は
”はは~ん、こうなってるんや~~~”って納得の見学。
渦巻き階段を降りて、会議スペースにたどり着いた時は
まるでなんかのアトラクションのようでしたよ。
展望台も開放されてテムズ川とTower Bridgeの眺めは絶景です。
今年は、偶然に始まりました。
友人宅に行ったらその近所で行われてたわけですね。
St Virgin church.とThe great barn です。
外観はこんな感じで普通かなって思ったら、
さすが11世紀からの教会。小さいながらもすごく独特の雰囲気。
写真はないのですが、
真ん中にぶら下がってたドライフラワー(松ぼっくり?)でできた巨大なクロスが印象的。
でも、めったなことではあけないらしく、かび臭いのです。
背筋にゾクゾク寒気がきた不思議な教会でした。
その隣に
The great barnというまた、これがちっちゃい教会見たあとでのキャップっていうのでしょうか。。。。
巨大な農業用納屋。中世(1426年)築。でも80年代に補強修理した。長さ190Feetって約58m!高さ40Feet約12m!
ヘルメット渡されての見学。なんか落ちてくる危険があるんだってさ。(・_・;)
周りは野原。Heathrow空港の近くです。
中はこんな感じです。
めっちゃ広くて、材木の太さもばらばらで、手作りの感じがよく伝わってきます。
集会所の役割もしてたようですね。
よく、民族博物館などである、昔の農機具などが展示されていました。
歴史、民族博物館のリアル版って感じでした。
地味ですが、昔のイギリス庶民の普段の暮らしを垣間見て面白かったです。
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クリスマス
スーパーではすでに
クリスマス商品が並んでますね~。
イギリスって季節感ゼロの国ですが、
なんといっても、上陸当時強く感じてたのが、
冬でも半ソデ着てるし売ってるもんね~。
ま、
気がつけば、私もそんな感じに染まってしまい、
今となっては、
ワードローブの衣変えもテキトーでいいし。
1年中”お気に入り”が着れるし~。
以前、機内では寒くって仕方なくって、セーター、ジャンパー、
の重ね着プラス分厚い靴下だったのが、
長袖Tシャツ一枚で、レギンスで裸足でスリッパのみ。。。。
にまでに成長(?)
あ、ピンキーは機内では半そでです。(でも太ってません)
そんなピンキー、カソリックでもある生粋のイギリス人は
クリスマス商品に触発されてクリスマス魂に火がつきました。
クリスマスソングを歌い、(ダンスしながら)どんなターキーを買うか、何がほしいか、ツリー、などなど、
気分はクリスマス間近(マジか?ほほほ)。。。
ピンキーに
3ヶ月以上もの先のことを
”ワクワク”さてしまう
クリスマスの威力。
すごいよな~~~~![]()
今年は2人の初クリスマスです!!!
ご馳走、ご馳走![]()
去年はファミリークリスマスも
パーティーも一切なかったワタシのクリスマス写真たちです!!!
かわいい!
2008年のOxford St恒例のイルミネーション。その先にもっと続いて、豪華になっていきます。
トラディッショナルな感じ。2008年。
これはJermy St ピカデリーの裏どうり。こういうこじんまりしたのが好きです。2008年。
さっぶいのに、カメラ片手に外出できるモチベーションですわっ。
クリックよろしく^^
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星の数ほどあるもの
って、
映画とブログでしょう。
映画について書きます。
ワタシの今の一番は
自虐の詩
中谷美紀と阿部寛 共演
ちゃぶ台ひっくり返し、ガラの悪さ、美紀に相手にされない食堂のおっさん、そして、
カルーセル麻紀。
一部の日本人の笑いのツボと思います。
ま、そういったコメディー要素を含みながらも、
びーーーーーいぃーーーーっくり!!!の展開なのです。
そして、
これは深い愛についての話。
本物の愛やで。
ただの感動と違って
心に響くで~~~
そんで、
チャイルドプレイシリーズも
大好き。
これいうと、頭おかしいって思われるけど。
特に、チャッキーの花嫁、
チャッキーの種が好き。
ほんま深い話やで。
花嫁では”Gender”について。
みどころは、ケバイ服で女を売りにしてという生き方しかできない
ステファニーの悲壮感。
そして、亭主関白なチャッキー。
種では”Society, Family ”について。
”なぜ人は殺しあうのか?”
っていう疑問をチャッキーにいってしまう子供ブレンダ(上品な話し方で、心がキレイ)。
しかしながら、”それは家族の伝統だからよっ、へっ”っていってしまうダメ親父チャッキー
そして、
KillBill
あ、説明はいいですよね。
ほほほ。




