Crime Watch
おとといの話になりますが、
Crime Watch
ワタシとピンキーの好きな番組です。
怖いんだけど観てしまう (゚_゚i)
BBC の公開捜査番組です。
http://www.bbc.co.uk/crimewatch/
Websiteで再現ビデオ見れます。
イギリスの犯罪ってこんな感じです
興味のある方はぜひ。
注)どぎついです。。。。
一人暮らしのときは
観た後はマジ怖くなるので
いつも後悔してしました。。。(1ヶ月に一回なので、怖かったのを忘れて、また観てしまう(-。-;))
今回のトップストーリー。
当時25歳女性の白骨化した死体が13年経って発見されました。
で、その犯人の目撃情報を探してるわけですね。事件は13年前ですが。。。。
その、再現ビデオ (ごれがいつも、リアルなんですわ。被害者、加害者が、
本人?ってくらいそっくりなことがよくあって、特に加害者の場合は似顔絵にそっくりなのが
またさらに怖さ倍増。)
によると、
死体は夜中ウサギを探していた男性が発見
というナレーションで始まりだした。
えっ?(・_・;)
もう一度
夜中、まったく、ひと気のないところ
(なんといっても、13年間も、遺体が見つからないぐらい人が通らない場所ですから。。。)
で、ウ、ウサギを探してた????
あはははは~~~!へんなの~~~!!
と、ピンキーと笑ってました。
い、いや、待てよ。。。。
(-。-;) (-。-;) (-。-;)
あの。。。。。。
野ウサギ探して、
捕まえるわけやろ???
そんで、、、、???
あ”--------っ!!!!((((((ノ゚⊿゚)ノ
それって、
食用?毛皮?(最近はやってる)はく製???
こ、殺しやってるわけやんな、野ウサギたちを。。。。。
OH、NO。。。。。。
こ、こわい。。。。
ポイントがずれたところで怖いところを発見してしまった。。。。(-。-;)
ピンキーに
”そ、それって、野ウサギ殺すのって、
犯罪にならないの????”
”えっ?なんないんじゃん?”
って
普通に言うな~~~!!!
ま、キツネ狩りは行われてるわけだから
”アリ”といえばアリなんだろうけど・・・(`×´)
ワタシ的にはですねぇ、
夜な夜な真っ暗な原っぱで
ウサギを探すなんていう。。。。
その人のダークサイド
を想像しちゃうわけで。。。。。。。
う~~~~こわっ。。。。
でも、
白骨化した遺体なんて発見しちゃって、
ウサギ狩りのバチが当たったんやとおもいます
\(*`∧´)/
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読み物
昨日はロンドンは
18度もあったそうです。(*^▽^*)
窓を開けての、のんびり読書の秋の日は
もうないでしょう。。。。
さて、読書といえば。
数年前からイギリスの女性誌を読み始めました。
(これはRedですが、Cosmoporitan, EasyLiving, Glamour、Etc。。。何でも読みます。)
イギリスの雑誌は日本の女性誌より”日常レベルの実用的な情報(お話)”がメインです。
日本の雑誌は、話が現実離れしてるか、”消費”についてが多いですよね。
読むのは
仕事の休憩時間とか、
電車、バス待ってるとき。
ピンキーが新聞読んでるとき。などなど。
(時間を有効に使ってるつもり)
気づいたのですが、
英語を読むのに一番楽なのが
女性誌です。
新聞、本に比べると
断然、楽ちんです(‐^▽^‐)
日本での英語の教科書って、
英文学とか、科学の話とか、自叙伝とか。
新聞の記事とか。
いきなりハードル高いです ( ̄ー ̄;
確かに日本人は一般教養が高いです。
でも、語学を学ぶのに
知的頭脳は必要でしょうか???
ワタシも日本人の典型で、
Newsやドキュメンタリーはわかるけど
ドラマ(特にソープドラマ)や映画の英語が理解できなかったりします。
最近では
ワタシの読む新聞は
自分の身の丈にあった
DailyMail、The news of the world, TheSun (ある意味スポーツ新聞ですかね。)
HelloやOk(イギリス版女性自身、女性セブン)
は、誰かがくれれば読みます(自分では買わない)
その点イギリスの語学学校では
”宝くじ当たったらどうする~~~?”
っていうのがテーマだったりしました。
宝くじ当たったらですね~~~![]()
会社辞めてギャラリー経営。
ちょっと現実的。。。。
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Victoria miro
昨日は久しぶりにアートギャラリーに行ってきました。
おひとりさまで (^O^)
駅から遠くない住宅街にあります。
隣にマックがあって、ある意味便利。
外からネオンの作品が見えます。
中はというと、
4つか5つ?ギャラリースペースで構成されています。
一度外にでないと次のところにはいけず、
階段が狭くって暗くって、長くって、なかなかいい感じなのです。
ちょっとした迷路のようです。
最大の目的は
主に特大タペストリーと最新の壷たちの展示です。
Grayson Perryは、好きな(尊敬する)アーティストのひとりです。
モダンアート。ポッタリー(主にデコレーションされた壷)。女装、写真、絵画、コミックと
マルチなアーチィストです。
以前、日本で個展をやってますね。
名前でぴんとこなかった人は
どお?
この人に見覚えないでしょうか?
Tuner Prize受賞での晴れ舞台です(2003年)。
この
ハンガーにかかって展示されてました。
すっごいLovelyだったのを覚えています
Graysonはですね(あ、女じゃないですよ。女装です!正装ってことで。)
絵の上手さや壷の美しさ、という
技術的なことがすばらしいだけでなく、
独自のドロドロで混沌とした強いイメージを作り出し、
そしてそれを表現する、その表現力!
観てて、
” うーーーーんっ、深ぁ~~い。”って
ワタシにとって
すごいなって思う
アーティストととは
絶対に伝えたいものがあって
伝える能力のある人。なのです
極端に言うと、
表現方法は2の次で、絵が上手いとか、下手とか、そういうのは
そんなに重要じゃないのです。
そういうことでTracyEnminは一流と思います
Grayson Perryはドキュメンタリーで
なぜポッタリーなのか
”当時スタジオ(製作する場所)
を使わせてもらうので一番安かったのが
ポッタリーだったんだ。”
つまり、
どんなマテリアルであろうと、
表現できる人は
できるってことですね~~~。
大物はやはり違いますわ~~~~。
いま終わりのほうチラッと見たのですが、
have i got a bit more news for you
(ニュースなどについて賢いジョークを言い合って、
クイズに答えていく、インテリジェントな番組。)
に今日出てましたね~~
もちろん正装で![]()
![]()
Old Street にある
Victoria Miroです。
このような素敵なギャラリー無料っていうのは、うれしいかぎり





