おじさんです。
今年も残すところ2か月弱。ということで来年デビューを目指す新メンバーについて、つらつらとメモ。
広尾さんとは相性が悪いので現2歳馬で打ち止め。
・・・というわけで、一口馬主はYGG一択となっています。
YGGの良い所は、個人的には以下だと思っています。
1)手軽さ(安さ)
2)情報量の多さ(週1+臨時更新)
3)融通性(中央→地方、地方→中央移籍)
今年の出資馬もそれに沿って、独断と偏見の選定をしました。
1.ハルダヨリの2024
一部で話題になった惜敗馬ハルオーブの弟。いかにものすらりとした体格から納得の遺伝子型T:Tで芝の長距離で活躍しそうと期待したのですが、残念ながら腰フラが判明し募集取り下げ・・・
個人的には好きな馬体だったので、非常に残念ではありました。格好良い名前の候補考えていたんですが(完)
※出資金は返金されます
2.アドヴェンチャレスの2024
二次募集の先行募集で満口になった3頭の内の1頭。
好みのすらりとした体格ではないですがバランスは良さそう。何より体格が良く、節穴センサー的にはダートも走れそうな芝馬。
ただ、安い募集価格(セリ550万円、1200万円募集)には理由もあって、兄姉の成績が悪い! そして脚に瑕疵が・・・
でも、それなりの種馬を毎回付けているので、生産者としては母馬に期待しているのでは? と思いました。同馬も父エフフォーリアで安くない(2023年で300万)ですし。
脚の瑕疵についても、右飛節の骨片らしきレントゲンでの像で、クラブからはっきりと説明がされていて、自分でもネットを漁ったのですが、JRAの「馬の資料室(日高育成牧場)」の記事がわかりやすく、自分としては懸念は少ないだろうと判断しました。
何より、これだけの馬体で、そこそこの母系で足に像がなければ3000万円ぐらいで募集されてもおかしくないと勝手に思っています。
懸念材料は多いですが、一攫千金狙う1頭です💦
自分のイメージとしては、芝のモーメントキャッチですね。
3.サトノブルームの2024
門別デビュー枠で出資。理由。青鹿毛の馬体。以上!
・・・というのは冗談で、秘かに夏の函館・札幌での中央との交流レースに期待しています。
父タニノフランケル。ウォッカと欧州フランケルの子供です。
重賞勝ちこそないものの、血統的なロマンに惹かれるものがあります。
母は物足りない成績ですが、祖母はエリザベス女王杯を制したレインボーダリア(記憶にない💦)
何となく、良家出身の父母が没落して、生まれた息子がお家復興を目指す・・・そんな主人公枠に見えてしまいまして応援です。
あとは、ぱっと見で血統表にサンデーサイレンスの血がないので、地方でも活躍できれば種牡馬になりやすく相手に困らなそうだなあとか思いまして。
自分のイメージとしては、黒いラッキーストーリーです。
その他
牝馬がいないので、育成過程を見守りつつ検討します。