おじさんです。

 

2025年も終わろうとしているので、おじさんてき出資馬のアワードです。

 

勝ったで賞:オールスティール

勝利数と勝率で決定します。

1)オールスティール(5歳牡:12戦8勝)

2)ツキムスビ(3歳牝:9戦2勝)

3)リリーズブルーム(4歳牝12戦2勝)

 

圧倒的な勝ち星を挙げたオールスティールくんで文句なしです。

母、シンラバンショウの唯一の牡馬。世界を制したフォーエバーヤングと同じ父はリアルスティール。

思えば成長とともに左前脚が曲がり、素人目に競走馬としては致命的だと思い絶望しましたが、関係者の尽力でここまで勝利を挙げてくれるとは・・・

もちろん、佐賀競馬のC級に移籍し恵まれたクラス分けのおかげもありますが、本当に良く走ってくれました。

 

2位は勝率を加味してツキムスビさんです。

体質の弱さに翻弄されながらも、9戦して2勝は立派。古馬になって体質が強くなれば・・・と期待が膨らみます。

 

3位はリリーズブルームさんです。

中央でも複勝圏に入る好走をしていましたが、気が付けば園田に定着。惜しいレースを続ける好走ウーマンに。それでも2勝たのは感謝です。

 

稼いだで賞:ゴールドブレス

5着までの本賞金で計算。

1)ゴールドブレス(4歳牡:1,536.3万円)

2)リリーズブルーム(4歳牝:413.5万円)

3)オールスティール(5歳牡:359万円)

 

中央所属のゴールドブレスくんで決定です。騙馬になってしばらくは戸惑い気味の低空ですが、開き直ったのか、はたまた違う世界を開けたのか(馬房では見えない敵と戦っている?)秋から4連続2着という快挙でした。

 

2位はリリーズブルームさんです。地方競馬では相対的に賞金が良い園田・姫路で安定した成績だったのが決定的でした。

 

3位はオールスティールくんです。笠松と佐賀で勝利を重ねるも、賞金が安い競馬場であったことで3位に甘んじることとなりました。しかし、クラスが上がっても好走すれば、来年は逆転できるかも?

 

無念で賞:トレアドール

現役馬で、復帰が待たれる馬です。これはトレアドール(2歳牡)くんに。

圧倒的なデビュー戦から好走間違いなしと思われたネクストスター佐賀。物足りない5着は骨折がレース中だったのではと思わせます(実情はわからない)

2026年の佐賀競馬を盛り上げる1頭と思っていたので非常に残念でした。