おじさんです。
日に日に涼しくなってきていますが、懐は寒波に見舞われています😿
それはそうとて、9月の振り返りメモ。
1.広尾サラブレッド倶楽部
とりあえず最終出資世代が無事にデビューできることを祈ります。
モダンくんは引退清算待ち。
ナイアさんは、どうもここにきて良くないですね。デビューが来年にずれ込むかも。
モラールくんは、もう少し成長すると思うのですが、停滞気味かな?
2.YGGオーナーズクラブ
中央牡馬(既)・中央牝馬と地方牡馬・牝馬の4頭は出資したいですが値段次第ですかね。
オールスティールくんは、予想より長い休暇です。復帰戦は何時だろう?
ユヅルハさんは、浦和開催を視野に調整していたのですが・・・急転直下の骨折でファンド解散が決まりました。あと少し無事に走っていれば定年(6歳の3月)だったのに・・・競走馬が無事に引退できることがどれほど大変か、改めて実感。
乗馬で受け入れ先をさがすみたいなので、良い場所に引き取られれば・・・
ゴールドブレスくんは、阪神の1600mに目標を定めた模様。
1800-2000mで今一つだから条件変えるのも、まあ仕方ないですね。セになってほぼ一年でそろそろ体も安定してきたのか体調良さそうだし一発期待。
迎えた9/20(土)阪神1600m。単勝20倍以上と人気はそれほどないですが、ネット投票で単複を購入し応援。
発馬後、先頭をうかがいながら2番手追走。内々で嫌な気はしましたが、馬場の良いところだったのか最後の直線で差し返す感じで先頭に。
しかし、直後に外を駆け上がった馬に差された惜しい2着。
いやあ、本当に惜しかった。
次は新潟芝1600-1800mが候補。在厩のまま調整するというので、そこで好走したら楽しみが膨らみます。
トレベルオールくんは、9/6(土)中山の古作特別芝1800mに参戦。前日の半弟にして佐賀の後輩トレアドールくんが衝撃の能検タイムをたたき出したこともあり、負けるなアニキと応援に力が入ります。
勝利は期待しすぎでも、掲示板には・・・
レースは3-4番手の好位置につけ、最後の直線では内から伸びました。差し馬に交わされるも5着と掲示板に。
見ごたえもありましたし、次は勝ち負けも期待できるかもと。人気はなかったですけどね。
リリーズブルームさんは、一旦は放牧。中央復帰はさせずに地方で使い続けるのかな?
リオンノワールくんは、9/1(月)3歳九十の下位戦に出走も、良いところなく10着に敗れました。
これは、ファンド解散が見えてきたか・・・
そう思った翌日、ファンド解散の発表。まあ、仕方なしの成績だからな・・・ネットでつぶやき拾ったらほぼ同じ感想でした。
サラオクで無事に落札されたので、新しい馬主さんのもとで頑張れ!
ブラックジェダイトくんは、北海道で居残り調整。まだ3歳なのでじっくりと将来に向けての体を作ってほしいです。
9月下旬に美浦近郊の牧場に入るとのこと。
で、戻ったら発熱したようで(輸送熱というやつですね)。復帰戦は11月中旬以降かな・・・と勝手に予想。
ツキムスビさんは、8月頑張ったせいか、再び「ヘモ」とか。
「ヘモ」って何? と改めて調べたんですがよくわからないです。乳酸が排出されないで体調を崩すのかな・・・
多少の体調懸念は残りつつ、9/24(水)チャンピオンジョッキー賞B2 3歳以上登録馬特別の1400mに参戦。名手たちの競演の中、単勝4番人気で7着でした。
動画でレースを見たんですが、躓いたとか放馬なんたらの事前情報よりも後手を踏んだとは言えちゃんと走っていた気がします。
じわっと出て、差し追い込みの方が合うんじゃないかな?(おじさんは追い込み好き)
これで放牧調整へ。
暑い中、お疲れさまでした! 遅い夏休みで一服してください。
トレアドールくんは、9/5(金)の能力検査試験で、900m54.4秒というタイムを叩き出してくれました。
どうも騎手さんが(気持ちよくなりすぎてかも)鞭入れちゃったみたいですね。
このタイムがどんだけなのかわからなかったのですが、佐賀900mのデビュー戦で近走は勝利馬が55秒台。兄トレベルオールを問題にしなかったウルトラノホシ(門別に移籍してた)のデビュー戦も55.6秒というから、能検では破格なんでしょう。
これを受けて、相手が回避してデビュー戦が遅れるかもという心配さえ調教師から出ています💦
その後、9/13~の第10回の概定であった新馬戦(9/20)は登録が5頭というこで不成立とのこと。
10月の第11回の新馬戦に回るようですが、仮に勝てても目標のネクストスター佐賀は連闘・・・
悩ましいですね。(もちろん、デビュー戦で足元をすくわれる可能性もあります)
結局、新馬戦を諦めて、9/20(土)900mの未勝利戦下級の2歳ー6組に出走することに。
パドックは初出走という若駒の煩さを少し見せていましたが、馬体は断トツで良いですね。トレベルオールを一蹴したウルトラノホシみたいに存在感が際立っていました。
レースは、ゲートで煩くしていたこともあって、どん尻で出て実況の声が上ずりましたが、馬なりで進出し気合を付けただけであっさりと9馬身つけての勝利。
圧勝すぎる・・・新馬戦が組まれなかったのが悔しいですがww
かなりクラブも厩舎も慎重に進めているようで、地方にしては珍しく数を使うというよりはレースを狙い定めてといった感じです。
ホワイトナイルくんは、9/7(日)中山芝1800mでデビュー戦となりました。
自宅で応援していましたが、葦毛に見えない黒々とした馬体。
レースは、芝や距離というよりも、淡々と回ってきた感じの9着でした。でも、出走奨励金は貰えるので飼い葉代は稼いだかな?
次走は流動的に判断とかなので、期待しているから勝てそうなところを狙うという意図なのか、それとも別の意図が隠されているのか?
まあ、出資馬は地方競馬所属が多いので、次レースが突然決まるのに慣らされていますから大丈夫です!(でも予定が立たないから応援に行けない)
ハーティーアイズさんは、9/3(水)未勝利戦1000mに参戦。そして見事に勝利を挙げてくれました👏
でも、今回も重馬場だったんですね。湿った馬場が得意なのかも。
この一戦を最後に船橋に移籍するとのことなので、入厩登録後に放牧になるかも・・・とも思っていたのですが、船橋での初レースは9/29(月)とのこと。1200m戦の126P-209Pの馬のレースです。
調べたら、ハーティーアイズさんは148Pで獲得賞金が148万円。1P=1万円みたいですね。
・・・ということは最後の門別レースで着外だったら77P-126Pのもう一つ下からデビューできたのですね。
何はともあれ、坂路調教の門別ドーピングが効いている間に勝ってほしいところです。
レースは出たなりに進んでの3着。まあ、今の時期の2歳戦は賞金高いので良しとしましょう!
ハルダヨリ2024くんは、なかなか馬体の成長がなく、小柄な馬が好きとは言えやきもき。そんな中、腰フラの疑いで精密検査することに。
腰フラは1.3~2%の馬が発症するとかで、治療法も確立されていないとか。
いわば不治の病です。
違ってくれと祈りながら結果を待ち・・・。結果は腰フラではないとのこと。
調教で不安になるほどの緩さというのも気になりますが、まずはデビューに向けて頑張ってほしい。
しかし、やっぱり気になるということで改めて精密検査するそうです。うわ、気をもませるお馬さんですね💦
