ボヘミアンラプソディー the movie | VERT-BLOG

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DANCER/INSTRUCTORとして都内で活動中

犬をこよなく愛し、共に暮らす

観てきました!


Queenは楽曲を耳にする機会が多くても…

フレディがもう亡くなってしまったこと
(1991年はまだアンパンマンを見ていた幼少期)

メンバーの人数すら知らない、

ファンの方から怒られそうなほど無知状態で

しかも、突然時間が空いてしまって

ちょうどいい時間枠で上映していたから、、

という理由で観ました



さすがに観る前にはレビューをチェックして

☆の高さに驚き、期待に胸を膨らませながら♪


以下、ネタバレも含む内容なので
まだご覧になっていない方はUターンしてください










シビれた!の一言!!!

ド頭の20th century fox fanfareにやられ
somebody to loveにじわじわ泣かされ
フレディの加入前のバンド、
やはり下積みがあるのよね、、、と共感して
勢いに乗ってきた私生活と仕事の中に
LGBTの葛藤
貫くQueenの意思
出し抜こうとする人や、色々と見抜けなくて見放してしまった人たち
エイズにかかってしまうところ
ライブエイドのど迫力!


タイトルの、ボヘミアンラプソディーの制作話が特に印象に残っていて

次はオペラだ!!と言ったフレディに対して

スポンサーは「オペラ?そんなのQueenじゃない」と却下したあとの

メンバーたちの【Queenに定義はない】だから作るんだ

の、やり取り。


定義や、○○らしさって大事だと思うし

自分のこの仕事をしていると
「何が得意?」とか、「なんのジャンル?」
って必ず聞かれるから答えを用意しているし
作品作る時(特に大会に関しては)狙える作品を視野に入れて作る(私は の話)


だけど、定義や決まりがないからこそ色んなことにチャレンジできる

新たなものがどんどん生まれる

Queenはそれが立て続けにヒットしまくり

先を読む力だったり、巻き込む力のあるバンドだけど

本人たちが自由奔放にやっているから生まれるものなんだなーとしみじみ。


実際に、映画の中ではフレディがソロになった際

「バンドたちも一流だったけど、譜面通りにしか演奏しない
君達のような魂が感じられなかった」

と言って、再結成とライブエイドに出演したいとメンバーたちにお願いしている


魂で動くから、じわじわと人の心に響くものが生まれるんだなー

というのは、共通している。


人を揺さぶれるような踊りをしていきたいな


ラストのライブエイドのシーンは

次々に涙が出てきて

揺さぶられまくりました!!!


もう生歌を聴けないことは残念だけど

Queenを知れて良かった!

頭の中にはずーっとsomebody to loveが流れています