寄生脳を脱し気味で意識の中から母がいなくなり、父と私が状態的に同じようなことになっていて、気持ちの面ではあまり変わりないはずです。私には自分の時間がありました。父が切り売りした時間を使って生きてきたので。そんなときにわたしが父に縁を切るといったものですから、父はそうにしか育てられず悲しいと言いました。

 

寄生脳を変えることはできても、時間を切り売りするまでは収入ができないです。それがつらいから自立のための縁切りを申し出た私でした。わたしも家族がバラバラになることを望んでいたわけではありません。倫理的に考えられていたとはとても思えませんが、わたしなりに結論を出したつもりでした。

ただ、自分の意思を伝えたあと、アンチエイジングのかいもあり健康な状態をとりもどしてきたわたしは、以前よりは倫理的にもの考えるようになってきたとはいえるでしょうか。

 

貧血をなおすこと、体をあたためること、姿勢をなおすことで血の巡りをよくしていき、元気をとりもどしてきました。血の気が戻ってきたのだと思います、心身共に。

 

 

 

 

父には時間が残されていません、母にも時間がありません。このままでは家族はバラバラですが、家族がバラバラになるまでの時間を延長することが私の使命なのでしょうか。そうではないと父はいいます。父が切り売りした時間を使って生きてきたわたしなのです。家族がバラバラではなかったから今のわたしがある?家族の存在を否定することは、私自身の存在を否定することになります。

過去のわたしの否定なら?同じだと思います。過去も今もなく、状態が悪かった時期も含めて全てが私。わたしはわたしでしかないです。自分事だったので、心理学をまなぶことを苦にならずできたと思います。

 

 

体を壊し倫理的にどうしようもなくなっていた時のわたしは、死についても調べました。

心理学、犯罪学にも興味が出てきてはいました。

アンチエイジングの効能を考えたなら、犯罪者を牢屋に入れただけでは犯罪者をほんとの意味で

変えることができはしないと思えました。

自分のことを自分事として考えられるようになるには、人として生活して収入得るための仕事が必要、家族も必要、なりたい見本が必要。失くしたものを取り戻すのは大変で、考え方を修正するのも大変です。

倫理的に考え行動に移すのも大変です。

 

 

 

 

 

 

それはそれとして、今できることをしましょう。自分の幸せは自分で手に入れようです。

ごみは捨てたらいいので、片付けられるもの相手のほうが今は楽か。

人ひとりでは生きていけないけれど、生きていける生き方もあっていいのにと。

いろんな選択肢があるといいけど。物を捨てることには協力的な親でした。

 

いろんな選択肢、トキワ荘な暮らしもお忘れでないか?wasurete他

忘れてたし、今すべきことではないのかな?

ブランク

 

 

―2年って、長いですよね。

NIHA-C:そうですね。後悔もあるんですよね。もっと早く動けばよかったっていう。でも、電波少女のハシシさんやJinmenusagiが何度も飯に連れ出して、背中を押してくれて、本当に助けられましたね。

NIHA-Cが明かす、2年の葛藤を経て辿り着いた「自分らしさ」

NIHA-C『アリバイ』インタビュー・テキスト天野史彬撮影:永峰拓也 編集:久野剛士、矢島由佳子

https://www.cinra.net/interview/201711-nihac

 

「リーダー」ではウサギくんや電波少女をはじめ、いろんな人たちから言ってもらった言葉が歌詞になっています。ウサギくんや電波少女は「音楽をやりたいならやろう!」とよく言ってくれました。彼らが、なりたい自分をイメージして毎日努力してるのを知ってたから、言葉に説得力があったし、スッと胸に入ってきました。

NIHA-C「アリバイ」インタビュー|2年半の“アリバイ”を語る - 音楽ナタリー ...

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