さよならアドルフ を観た。
人に薦める映画ではない。
戦争は怒りと悲しみ。
14歳のローレ。
妹、双子の弟、産まれたばかりの赤子を連れて900キロを旅する。
その中で、両親の置かれた立場、ユダヤ人虐殺、大人たちの矛盾、性、
を目の当たりにしてゆく。
とても説明が少なく、陰鬱で、モヤモヤさせられる。
ただし、それこそが、ローレの歩いた哀しい道のりではなかろうか。
おたふくの息子を(元気)なだめながら、ハンドメイド。
それ、俺の上履き入れだろー?
と、息子に言われて、複雑な気分、笑。
たくさん作って、委託先へ!

