ぼうっとしてたら、

またまた夏の大役を任されてしまった。


でもそうやって忙しくすることが

わたしにとっては良いことなんだと思って、

笑って引き受けた。


そしてそうやって大勢の人と関わってゆくことが

これからしようとしてることに絶対に役に立つと思っている。

それに...やって良かったな、と思える事はあれど、

逃げて良かったな、と思う事は私の人生で未だ見当たらない。


また夢が遠ざかったと思うではなく、

パーツをそろえるための一歩。

春の一歩。



昨日の大雨で桜はすっかり散ってしまったけれど、

まだまだ花が沢山あって、

風が吹くと顔のすぐそばで良い香りがして、

しーんとした住宅街をぽつりぽつりと歩きながら、

肩の力を抜いて、気持ちだけ固く持って、がんばろう、と思った。


この道、たった一つの

自分の道を。




夕飯の用意をしながら、

濃い珈琲といちごで幸せ気分。



彼女の手帳.



久しぶりに響く歌。





雨降る夜の果て

あの娘は見違えて

日溜まりの片隅で

僕はそう場違いで


今まで恐れだけで君を見てた

今まで怯えた手で君に触れていた

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in my mind game もつれた手で 震える手で
in my mind game つかみかけて





ちらちらと桜の花びらが散るのを見るたびに、

胸が泣いてる気がして。


胸が。


歩く事は

何かから遠ざかることでもあったりして。


やっぱりどこかに切なさを見つけてしまう。





今まで恐れだけで君を見てた

今まで怯えた手で君に触れていた





<おまけ>


洋服作りの前に

入園、進級応援グッズ。


彼女の手帳.

3人の分のお弁当入れ。

戦隊ものも、プリキュアも分からないので、

ご当地もので製作。

喜んでくれたらいいなー。