ぼうっとしてたら、
またまた夏の大役を任されてしまった。
でもそうやって忙しくすることが
わたしにとっては良いことなんだと思って、
笑って引き受けた。
そしてそうやって大勢の人と関わってゆくことが
これからしようとしてることに絶対に役に立つと思っている。
それに...やって良かったな、と思える事はあれど、
逃げて良かったな、と思う事は私の人生で未だ見当たらない。
また夢が遠ざかったと思うではなく、
パーツをそろえるための一歩。
春の一歩。
昨日の大雨で桜はすっかり散ってしまったけれど、
まだまだ花が沢山あって、
風が吹くと顔のすぐそばで良い香りがして、
しーんとした住宅街をぽつりぽつりと歩きながら、
肩の力を抜いて、気持ちだけ固く持って、がんばろう、と思った。
この道、たった一つの
自分の道を。
夕飯の用意をしながら、
濃い珈琲といちごで幸せ気分。
久しぶりに響く歌。
雨降る夜の果て
あの娘は見違えて
日溜まりの片隅で
僕はそう場違いで
今まで恐れだけで君を見てた
今まで怯えた手で君に触れていた
- mind game/古明地洋哉
- ¥1,890
- Amazon.co.jp
in my mind game もつれた手で 震える手で- in my mind game つかみかけて
ちらちらと桜の花びらが散るのを見るたびに、
胸が泣いてる気がして。
胸が。
歩く事は
何かから遠ざかることでもあったりして。
やっぱりどこかに切なさを見つけてしまう。
今まで恐れだけで君を見てた
今まで怯えた手で君に触れていた
<おまけ>
洋服作りの前に
入園、進級応援グッズ。
3人の分のお弁当入れ。
戦隊ものも、プリキュアも分からないので、
ご当地もので製作。
喜んでくれたらいいなー。

