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そらとそら豆とまめ

そら(アメショ) そら豆(長男) まめ(次男)のこと

大きな病院で左の卵巣と子宮を検査してもらいました。

やはり手術した方がいいということ、腹腔鏡手術で入院も5日ほどだということを告げられました。


手術にあたり私が懸念していたこと

仕事を長い間休めない(前回2週間ぐらいだと言われていた)

お家のこと(お弁当作りや塾の送迎など)

喪失感(子宮がなくなるとどうなるか)

更年期障害(右の卵巣が残るから大丈夫)


などなどこれからの生理、貧血と手術とで天秤にかけぐちゃぐちゃ考えました。


色々悩んでいたら、母が長年悩んでいた腰の手術を決断し入院手術を無事終え帰って来ました。そのことが背中押してくれたのか、やってみよういうと気持ちにやっとなれました。


ちょうど子供達の夏休みでもあり、5日間(内土日祝)入院の為に準備してこの日を迎えました。


お昼は家族みんなでランチをして



入院


入院当日の夜ご飯



みんなは私が出かける時の定番手作り牛丼です





貧血がひどくなる頃と同時に生理痛とは別に左の脇腹や下腹が痛くなる事がよくありました。

排卵痛かな?と思いましたが、気になったので、婦人科で診てもらったところ、左の卵巣が大きくなってる(通常なら親指ほどな大きさ)10センチくらい

生理になると縮む事があるから、様子見ましょう


その後、生理がすぐに来て、大きさも小さくなりました。

良かったー


と言うのを何度か繰り返しして… そう言うもんなんだぁと高を括るっていたら…


今回また、生理の出血が止まらなくなり久しぶりの婦人科で診てもらったら左の卵巣が17センチほどに巨大化していました。

また子宮も筋腫のせいで大きくなってきてることも判明

そして酷い貧血…


取り敢えず生理をピルで止めて、手術前提で大きい病院でしっかり診てもらってと言われました。


最近、下腹が出てきたなって思って運動したりしても全く効果なかったのはこれか! まあ肉もあるんだろうけど(笑) 確かにお腹を手で触ると硬く触れるものがあるような…

婦人科の医師は大きさで言うと7カ月の妊婦さんぐらいとのこと。 ひえーーーっ



大きな病院へ







コロナ禍ぐらいから、生理不順で重くなってきました。

以前はキッチリ毎月来て6日ほどで終わっていたけど、その頃からとにかく量が多くなりました。


そして、3年ほど前からは生理期間も長く、時には出血が1ヶ月ほど止まらなくなり、婦人科でピルをもらい止めたりすることもありました。


そんな事が続くと、酷い貧血になり、普段の生活でも、坂道や階段もゼイゼイして休まないと登れない、人と歩いても遅れる、常にダルい…

婦人科で定期的に貧血の値を診てもらい、鉄剤を貰って飲んで調整する日々が続きました。


原因は3つ

子宮筋腫  2つほどある それほど大きくはない

子宮が人より大きい

更年期に近くなってる


婦人科ではそんなことを言われました。

とにかく貧血を放置すると心臓や脳の機能に負担がかかるから適切な治療をとすすめられました。


貧血の治療は投薬と子宮全摘と閉経状態にするホルモン剤

投薬は数値を診つつ鉄剤を閉経まで飲み続けること

子宮全摘は手術(2週間ほど入院)で子宮を全摘して、生理をなくす。子供をもう望まないのであれば、その方がよいとのこと

閉経状態するホルモン剤は更年期症状が出る可能性があるが貧血よりはいい。


私はあと何年くらい生理があるのかな?何回くらいくるのかな?

仕事のこと、子供達のこと、毎回量は多いけどまだ我慢できるのではないか、更年期はどうなのか(卵巣が残るので更年期にすぐならない)、喪失感はどうか、などなど考え、今回は手術ではなく、投薬で様子見ることにしました。


それが今から3年前のこと