貧血 | そらとそら豆とまめ

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コロナ禍ぐらいから、生理不順で重くなってきました。

以前はキッチリ毎月来て6日ほどで終わっていたけど、その頃からとにかく量が多くなりました。


そして、3年ほど前からは生理期間も長く、時には出血が1ヶ月ほど止まらなくなり、婦人科でピルをもらい止めたりすることもありました。


そんな事が続くと、酷い貧血になり、普段の生活でも、坂道や階段もゼイゼイして休まないと登れない、人と歩いても遅れる、常にダルい…

婦人科で定期的に貧血の値を診てもらい、鉄剤を貰って飲んで調整する日々が続きました。


原因は3つ

子宮筋腫  2つほどある それほど大きくはない

子宮が人より大きい

更年期に近くなってる


婦人科ではそんなことを言われました。

とにかく貧血を放置すると心臓や脳の機能に負担がかかるから適切な治療をとすすめられました。


貧血の治療は投薬と子宮全摘と閉経状態にするホルモン剤

投薬は数値を診つつ鉄剤を閉経まで飲み続けること

子宮全摘は手術(2週間ほど入院)で子宮を全摘して、生理をなくす。子供をもう望まないのであれば、その方がよいとのこと

閉経状態するホルモン剤は更年期症状が出る可能性があるが貧血よりはいい。


私はあと何年くらい生理があるのかな?何回くらいくるのかな?

仕事のこと、子供達のこと、毎回量は多いけどまだ我慢できるのではないか、更年期はどうなのか(卵巣が残るので更年期にすぐならない)、喪失感はどうか、などなど考え、今回は手術ではなく、投薬で様子見ることにしました。


それが今から3年前のこと