元々喘息っぽいところもあるし、季節の変わり目、体力がまだ戻ってない、理由は色々思いつきました。
でも、やっぱり心臓に何か…
という事で、11月の初めに検査入院をしました。
結果はやはり心臓の弁のあたりに穴が開いていて、そこから血液が漏れているとのことでした。
やっぱりな…
結果は二人で聞きにいきました。がっかりと言うか残念と言うか、複雑な気持ちでした。
私もなんども感じてきたこの感情、去年の入院から考えると、何度でしょう… 良くなって安心したころに、また悪くなり…それの繰り返し…その度に色々なことがあります… そしてまた… なんとも言えない…
日に日に顔色も悪く息苦しさもひどくなり、ゆっくり歩いていてもぜいぜいして、仕事場に行っても早退したり、休み休み過ごしていました。車の運転も母がほとんどして、負担をかけないようにしても、どんどん悪くなっていきます。浮腫みもひどく、ぞうさんのような足でした。
そんな中でも子ども達の学芸会や家族旅行も頑張って来てくれました。旅行はキャンセルしようと思っていましたが、今度いつ行けるかわからないからと、ゆっくりペースで行くことにしました。車椅子なども使い楽しかったようです。
今日入院して、夕方に手術の説明を受けました。
機械弁が入っているまわりの組織が破壊されてきて、はずれてきているのと逆流がみられるとのこと、
そのため、手術で機械弁を新しいものにし、縫い直すとのことでした。
手術時間は、いつもなら3,4時間とのことですが、3回目なので、癒着なども考えられるため6時間以上はかかるとのこと。
また、入院して手術です。