朝、じぃじにまめさんの幼稚園の見送りをお願いして、母は8:20には病院へ
9:00に手術室へ送りました。
さっきまで、いつもと変わらず元気に話をしていた父が大手術…。理解しているようで、わかってなかったのかな?ピンと来ていない感じだったのが、あー現実なんだと実感した瞬間でした。
心臓をとめる大きい手術だけに、待っている間は何度も心配や不安で泣きそうになるのをこらえながらの時間でした。
手術が終わったのは16:00頃でした。とてもとても長い時間でした。
先生から説明を受け、手術は当初の予定通り成功しました。の言葉を聞いた時、少し力が抜けました。しかし、まだ合併症など安心出来ません。元気に退院したときに、はじめて安心してください。と言われまだまだ気を抜けない!と思いました。
それからしばらくしてICUにいる父と面会が許され、顔をみにいきました。まだ麻酔が効いていて寝てました。
お疲れ様と声をかけおでこをさわってみたら、涙が溢れてきました。看護師さんからはまだ目覚めるまで数時間かかると言うので、子ども達も心配だから、帰宅。ほんとは目が覚めたときいてあげたかったけどね。
私が出来ることは子ども達を出来るだけケアする事。
帰宅して、ふたりに
お父さん手術成功したよ!
と伝えると
よっしゃー!!!!
とふたりで叫んでました。しばらく会えてないけど、頑張って行こうね。
兄は父が帰ってきたら、一緒におでかけして美味しいもの食べに行きたいって言ってた。
まめさんは今まで一度もなかったのに、お友達のカバンを間違えて持って帰ったりして、平気なようでもいつもとちょっと違っているみたい。
そらさんは母が帰るとずっとベッタリ。
みんなさみしいんだね。父の存在はとても大きいです。
