麻酔 | そらとそら豆とまめ

そらとそら豆とまめ

そら(アメショ) そら豆(長男) まめ(次男)のこと

昨日の夜から飲食禁止もちろんおっぱいも禁止。

朝方起きて、おっぱいがないとギャン泣き。
大部屋にいれず、真っ暗な廊下を抱っこで歩き回る。
泣きつかれて、やっと、うとうとしたところに、血圧と体温をはかりに看護師さんが来て、泣く。

それから、少しご機嫌を取り戻し、いないいないばぁやおかあさんといっしょなどを楽しくみていたら、また看護師さんに呼ばれてしまい、もうタイミング悪い感じで、
麻酔の点滴をすることに。

もちろんおかあさんにしがみつくが無理やりはがされ、つれていかれました。

ところが、あまりにも泣くので点滴のラインがとれないので、おしりにまず注射するため、おかあさん入って抱っこしてくださいと…

母が抱っこし、おしりに注射。
だんだん泣きじゃくっていたのが、力が抜け、目もさだまらず、麻酔がだんだん効いてるところをみていると、母まで不安になって震えました。

母はここまで…
待合室へ

手術の時間はとても長く感じました。

浅い麻酔なので、時々泣き声が聞こえます。
夢みてるのかな?

そして、手術終わると、眠っているかと思ったら、

半分ぐらい覚醒してるみたいで、身体がガタガタ震え、聞いたことのない声を出し、目もおよぎ、なんとも、気持ち悪そうでした。

ストレッチャーにも乗らず母が抱っこで病棟に戻りました。

動いてるせいか、点滴は逆流して、なかなか麻酔を覚ます薬が入っていかず、
発熱…

母も心配で気が気ではなく、変になりそうでした。

でも一番辛いのは本人。
がんばれがんばれ!





そして、6時間ぐらいして、やっと覚醒。





点滴用のギブスと包帯が取れるのを待つばかり

ひと安心と思ったら、遅いお昼、少し食べ、嘔吐。

まだ本調子じゃないんだね。

それから、ベッドで添い寝して、起きた頃父が来てくれました。

一緒に夕食を食べました。
病院の食事は食べずに、父と母の買ってきたお弁当は少し食べたね。

夜には隣のお姉ちゃんと遊べるまでに回復。

長い1日でした。