そんな一言が始まりだった。
2週間ほど前そらの耳の後ろに3、4センチほどのシコリをみつけた。
一度は、ご飯もよく食べてるし、
元気に動き回ってるし、
大丈夫だよね。って言ってた。
でもこんなに大きいの気になる…。
先月、予防接種、身体検査した時は何も言われなかったし…。

病院行こうか?
行ってみると、先生はシコリを触って、
大きいですね…。とむずかしい顔。
たしかにそらさんの体にこのシコリは大きいね。
針を刺して、検査しましょう。
ドキドキしながら待った。
でも結果が出ず…。
検査機関に出しますとのこと。
今後どうしますか?
先生のむずかしいそうな顔をみるとあまりよくなさそう。
そして、手術を勧められる。
病院キライのそらさん、病院に行く回数も考え
検査結果を待つより手術の準備をしてもらうことにした。
3日後に手術。
前の日はご飯をぬかないといけなくて、
にゃーにゃーとせがんできてちょっとかわいそうだった。
元気いっぱいだなぁ。
手術日、朝連れて行って入院。
気が気でない…。頑張れ!
お昼過ぎ電話があり、無事終わったとのこと、
そして場所が場所だけに
すべて取り除くのはむずかしいかもと、
言われていたけど、
ちゃんと取り除くことが出来たとのこと。
嬉しかった。良かったね。
頑張ったんだね。
どうか切除した腫瘍が良性でありますように…