忙しい人は忙しいが、仕事が少ない人は少ないまんまと、仕事量に大きな格差が発生してしまっている建設産業。そこで建設横浜緑支部の上部組織である神奈川県建設労連では、組合員の仕事確保にむけた取り組みとして「住まいるnet」という受注窓口の運営を始めることとなりました。神奈川県建設労連が日ごろから連携している民主団体や労働組合の会員・組合員などをはじめ、幅広く住まいの相談に応じて仕事確保につなげていこうというものです。


この組織を通じた仕事の受注には、事前の登録が必要になります。詳しい説明と登録手続きのための説明会が3月中に2回開催されます。建設横浜緑支部の組合員さんには、詳しい説明を記載したチラシを先週発送した機関紙に同封してあります。是非ご覧いただき、参加申し込みを早めに送付してください。


登録には若干の諸費用がかかります。また組合員以外の方の登録はできません。なお以前から進められてきた「住まいるコープ」とは別の取り組み(一部重複します)となりますので、「住まいるコープ」は今後も継続していく予定です。


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