2月2日、建設横浜の労働保険事務組合である横浜建設事務センターが「労働保険年度更新説明会」を開催しました。社会保険労務士の後藤秀邦さんの講演、事務センター書記による更新手続きの留意点などの説明がありました。
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参加者が特に耳を傾けたのが、「はたして労災保険の入り方が正しいか」の説明。

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同居の親子でそれぞれが建設事業に従事、ほかには常用職人がいないケースだと、親子それぞれが一人親方特別加入が必要であるというありがちなケース。
就労時間外の深夜に緊急工事で事業主が常用職人を伴わないで現場に行って怪我をすると、事業主特別加入労災が使えないというケース。
はたして皆さん知ってましたか?

横浜建設事務センターから労災保険年度更新手続きの書類が送付されている皆さん、組合での年度更新手続きは大至急行ってください。今年で労災保険やめるよという方も手続きが必要です。

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