こんにちは!
坂口みどりです
うちは母が働き者で、
なんでもやってくれてたので
私は料理を覚えることなく大人になりました。
当時は今みたいに、スマホもなかったから
レシピ本を見るか、勘でつくるか。
一人暮らしで自炊もしてたけど
自分で食べるのって正直なんでもよくて。
だから結婚したとき
姉から
「あんた、料理つくれるの?
大丈夫???」
って心配されました笑
私は結婚したのが43歳で遅かったので
「いや、大丈夫でしょ」
って言ったけど、
でも、
夫だけじゃなくて
当時は義理の母もいたから
正直ちょっと心配でした。。。
人に食べてもらうのに、
私の料理、大丈夫???
いい加減なものは出せないし、
かといって素敵なものつくれる腕はないし、
時間もかけられない。
っていうプレッシャーで、
逆に無駄な動きをして時間がかかったり。
初めて食べてもらったときは
ドキドキでした。。。
でも、毎日料理をしてたら、
毎日つくるのが当たり前
になったんですよね。
面倒だと避けてたおでんも作った。
先日、夫の友人が遊びに来たときに、
「ごはん食べてきます?」
って自分から聞いたんです。
昔の私だったら
自分の料理を人様に出すなんて恥ずかしすぎて、
「食べてきます?」なんて
ぜーーーったい、言えなかった。
「私も料理が当たり前に
できるようになったんだなぁ」
って、感じた瞬間でした。
で、思ったんですけど
これって、
副業も同じじゃないですか?
初めてSNSで投稿したとき、
お客様とお話しするときのドキドキ、
商品づくりなんかも最初は
「これで大丈夫かな」
って心配だったり、
「苦手だな・・・」
「私には向いてないかも・・・」
って感じたりするもの。
「人に見せられる写真や文章にしないと」
って思うから時間もかかる。
でも
苦手だと決めてしまえば何も変わっていきません。
続けることで当たり前にできるように
なっていくんですよね。
続けた人だけが当たり前をつくれる。
今、当たり前のようにやってる人も
才能があったわけじゃないんですよね。
当たり前はつくれるし、
当たり前が変わると人生変わります✨
「なんのために続けるのか」が
分からなくなったときは、
ミッション・ビジョンに立ち返るとき。
「なんのために」がハッキリすると
行動を習慣に変えようとするエネルギーが
自然と湧いてきます。
ここが曖昧な方は、
ミッション・ビジョンがクリアになるワークを
公式ラインでプレゼントしてるので
ぜひやってみてください✨
\起業がスルッとうまくいく/
ビジネスの土台をつくる3つの質問
