one-pieceその2。
意外とこのネタで書きたくなっちゃって。
今回は、エースについての雑感を書こう。
エース…ポートガス・D・エース。「海賊王」ゴール・D・ロジャー(通称はゴールド・ロジャー)の実の息子であり、ルフィと杯を交わした義兄弟の1人である。「彼は」貴族ではないが、「貴族の成人年齢が18歳」であることから、17歳で海に出る。スペード海賊団の船長を経て白ひげ海賊団に入り、のちに二番隊隊長に就任。メラメラの実の能力者であり、「火拳のエース」の異名をとる。マリンフォードでの頂上戦争にて、ルフィによっていったん解放されるものの、ルフィを守るために海軍大将「赤犬」の攻撃を背に受け、死亡。
雑感① エースの能力について。エースは「自然系」メラメラの実の能力者であるが、彼が海へ出る前に能力を手に入れていたという記述はない。いつ、どのように能力を手に入れたのか?ヒントは、白ひげの回想シーンにおいて「グランドラインに威勢のいいガキ」がおり、「ルーキーにしてロギアの力を」持っているという記述があること。グランドラインでは何年目くらいまでがルーキーと呼ばれるかはわからない。しかし、スペード海賊団が名をあげた時点でロギアだったということは、エースが能力者になったのは、海に出て結構すぐだったのだろう。
雑感② エースの入れ墨(タトゥーていうの?ドタキャンしない方のタトゥー)について。
エースは、二の腕外側に英語つづりで自分の名(エース)のタトゥーをいれている。しかしその綴りは、「ASCE」(Sの上には×印を入れている)である。Sに×を重ねたマークは、「兄弟で一番目に海に出た」サボの旗にあったマークと同じである。これは偶然か、それとも…。粋な男じゃないですか、エース。でも、エースはサボの旗を直接見ていない…まさか、エースの正しい綴りが、実は「ASCE」なだけだったり…それはなかろう。
雑感③ 七武海への勧誘を断ったことについて。
世界政府は、ルーキーにしてロギアの力を持つエースを、七武海に勧誘した。エースが「海賊王」の息子だとは知らずに。もちろんエースはこれを承諾することなどできるはずがない。さて、七武海の席は、当時ひとつ空いていたことになる。なぜか?そしてエースの代わりに加入したのは誰か?モリアあたりか?笑…というのも、「おしゃれな男」サー・クロコダイルは年齢からして古そうだし、ドフラミンゴも年齢と実力・危険度的に昨日今日の加入ではないだろう。鷹の目ミホークも同様。海賊女帝も加入の経緯からして違うだろう。「暴君くま」ことバーソロミュー・くまは、政府のプロジェクトがあったという経緯からして、エースの次点ということはあり得ない。残るはジンベエ、モリア。…ジンベエも、その加入には種族間の調和という政策的理由があった。エースの代わりに七武海入りしたのは、加入の理由が不明であり実力の劣るモリアかと思われる。
雑感④ エースと関係ないけど、アニメが原作に追いつき、追い越す勢いだ。まあ原作を追い越すことはないんだけれども。
かつてのドラゴンボールよろしく、引き延ばし作戦に出てます。とくにオープニング長え!でもあのフルキャストの映像は良いね~。ところで、テガミバチは月刊連載なのに毎週アニメやってるし、あれはどんなかんじ?(テガミバチはアニメみたことはありませんが。)
雑感⑤_取り上げるべき最大のポイントは、彼の死に際の、一連のセリフでしょう。ここについてのエースの心情を作文で書けたら、キミの文章力はたいしたもんだ。
というわけで、今回は火拳のエースについて雑感を書きました。
なお、既刊と照らしあわせて、記述の間違いや疑問への答えがあったら、コメントで指摘してくださいね。
意外とこのネタで書きたくなっちゃって。
今回は、エースについての雑感を書こう。
エース…ポートガス・D・エース。「海賊王」ゴール・D・ロジャー(通称はゴールド・ロジャー)の実の息子であり、ルフィと杯を交わした義兄弟の1人である。「彼は」貴族ではないが、「貴族の成人年齢が18歳」であることから、17歳で海に出る。スペード海賊団の船長を経て白ひげ海賊団に入り、のちに二番隊隊長に就任。メラメラの実の能力者であり、「火拳のエース」の異名をとる。マリンフォードでの頂上戦争にて、ルフィによっていったん解放されるものの、ルフィを守るために海軍大将「赤犬」の攻撃を背に受け、死亡。
雑感① エースの能力について。エースは「自然系」メラメラの実の能力者であるが、彼が海へ出る前に能力を手に入れていたという記述はない。いつ、どのように能力を手に入れたのか?ヒントは、白ひげの回想シーンにおいて「グランドラインに威勢のいいガキ」がおり、「ルーキーにしてロギアの力を」持っているという記述があること。グランドラインでは何年目くらいまでがルーキーと呼ばれるかはわからない。しかし、スペード海賊団が名をあげた時点でロギアだったということは、エースが能力者になったのは、海に出て結構すぐだったのだろう。
雑感② エースの入れ墨(タトゥーていうの?ドタキャンしない方のタトゥー)について。
エースは、二の腕外側に英語つづりで自分の名(エース)のタトゥーをいれている。しかしその綴りは、「ASCE」(Sの上には×印を入れている)である。Sに×を重ねたマークは、「兄弟で一番目に海に出た」サボの旗にあったマークと同じである。これは偶然か、それとも…。粋な男じゃないですか、エース。でも、エースはサボの旗を直接見ていない…まさか、エースの正しい綴りが、実は「ASCE」なだけだったり…それはなかろう。
雑感③ 七武海への勧誘を断ったことについて。
世界政府は、ルーキーにしてロギアの力を持つエースを、七武海に勧誘した。エースが「海賊王」の息子だとは知らずに。もちろんエースはこれを承諾することなどできるはずがない。さて、七武海の席は、当時ひとつ空いていたことになる。なぜか?そしてエースの代わりに加入したのは誰か?モリアあたりか?笑…というのも、「おしゃれな男」サー・クロコダイルは年齢からして古そうだし、ドフラミンゴも年齢と実力・危険度的に昨日今日の加入ではないだろう。鷹の目ミホークも同様。海賊女帝も加入の経緯からして違うだろう。「暴君くま」ことバーソロミュー・くまは、政府のプロジェクトがあったという経緯からして、エースの次点ということはあり得ない。残るはジンベエ、モリア。…ジンベエも、その加入には種族間の調和という政策的理由があった。エースの代わりに七武海入りしたのは、加入の理由が不明であり実力の劣るモリアかと思われる。
雑感④ エースと関係ないけど、アニメが原作に追いつき、追い越す勢いだ。まあ原作を追い越すことはないんだけれども。
かつてのドラゴンボールよろしく、引き延ばし作戦に出てます。とくにオープニング長え!でもあのフルキャストの映像は良いね~。ところで、テガミバチは月刊連載なのに毎週アニメやってるし、あれはどんなかんじ?(テガミバチはアニメみたことはありませんが。)
雑感⑤_取り上げるべき最大のポイントは、彼の死に際の、一連のセリフでしょう。ここについてのエースの心情を作文で書けたら、キミの文章力はたいしたもんだ。
というわけで、今回は火拳のエースについて雑感を書きました。
なお、既刊と照らしあわせて、記述の間違いや疑問への答えがあったら、コメントで指摘してくださいね。