りゅいの理由
私が住んでる所のは熊本です
地震が起きて、4日目の朝
地震にもなれ始めて
震度3と、震度4の境目は
わかるようになってきた。
自分の防災意識がどれだけ
低いかったのか反省する
まだ生活は出来る状況だけど
いつまで持つかな?
そしていつまで続くんだろ?
テレビでは
同じ事何度も言って
不安が煽られる
地震に気づくとすぐ人に抱きつく姪
そりゃ怖いよね、大人の不安を
すぐ感じとる
私たちがしっかりしなきゃ!
元の生活に戻りたい
早く友達に会いたい
あんな所で生きれるはずが無い
どう見たって
廃墟
でも、ここには生活している
人がいる
廃墟と言うのも
失礼ですが
完全な形で残ってるビルなんて
見えませんでした
テレビ画面いっぱいに
ビルが映しだされたのに
ここに住んでた人が
助け、生活、夢を求めて
行こうと、それだけなのに
それすら
叶わないって
家があって
家族が居て
ご飯を食べて
自分がどんなに
恵まれているか知った所で
何も行動しないなら
知らないと同じ
世界を変える事は
出来なくても
今隣に居る人を笑わせる
ここから始めます
今出来る事を
会いたいなと思った人から
ごはんの誘い
へこんでる時に
仲の良くさせてもらってる
明るいお客様の来店
悩んでる時に
出会う心情にピッタリな、
映画や本
それが偶然でわなく
必然、必ずそうなることと思うと
誰かに、なぜか守られている気が
してしまう

