ダンスビートが刻む音が
君の涙がこぼれ落ちるような
寂しい音で鳴り止まないから
僕は闇を彷徨ってる

ダンスフロアで君と踊り明かしたいのさ
君も寂しいんでしょう?
それなら僕と朝を待とうよ
ここなら人目気にせずにいれるし

ミラーボールが月の代わりに
ダンスフロアそして人々照らす
スターは君さ 胸張っていこ
君も刺激を欲しがってるんでしょ?

Do you like yourself?
you're so good!
shall we dance?
you have no option so you must say yes!
you guys can be a dancer so you must say yeah!
I wanna dance with you.

孤独をいくつ並べたって僕ら
幸せにはなれない
だから遠回りだっていいと思う
最後に幸せだって思えれば

ミラーボールが照らして
僕と君はいつだってひとつになれるさ
鼓動に乗せて身体揺らして
そしたら全部忘れられるかもね


Do you like yourself?
you're so good!
shall we dance?
you have no option so you must say yes!
you guys can be a dancer so you must say yeah!
I wanna dance with you.
真夜中照らす月の光のように
君は笑って言ってたね
明日もここで今日みたいにいたいねってさ

ドラマみたいな青春じゃなくていいから
ちょっとした幸せがあればいいよね

自転車を飛ばしてそこを右に
角を曲がれば君に会える

君との晴れの日の散歩も雨の日の雨宿りも
全部が思い出なんだ
時の流れに逆っても
やり直せはしないのだから
それなら二人だけの秘密にして永遠にしよう

昔みたいに秩序もなにもわからないまま
遊びまわっていたい気分さ
時間だけが過ぎて現実と青春を切り離していくんだ

いつかは忘れてしまうこと
僕はまだ覚えていたいんだ
いつかの鼻唄も君のことも
時間より早く走っても
いつかは流されていくから
それなら"今"も"この先"もずっとしまっておこう

なんだかんだ言って
君も欲しがってる
欲に溺れたやつと
同じようなものを

ちょっと無理した
綺麗な服を着て
自分すらも誤魔化して
やり過ごしてんだろ?

君が欲しがっていた
いつか壊れるもの
価値なんてないから
きみは可哀想だ


なんだかんだ言って
君も欲しがってる
寂しさを誤魔化して
満たしてくれるもの

いつだって欲しがった
〝I wanna get money″
いつだって愛おしくて
〝Hug me tight″

君が欲しがっていた
薄れて消えていくもの
価値なんてないから
君も気づいてんだろ


君が欲しがっていた
いつか壊れるもの
価値なんてないから
きみは可哀想だ

そうやってないものねだりで
価値なんてないもの
求めて、また欲しがってる
ねえ、それが欲しいものなのかい?