こんにちは。
前回の続きで
お仕事を変えたいけど…どうしたらいいのかしら?
と悩む方にむけた
私なりのポイントを書いております。
前回は、状況を整理するお話をしました。
今回は
お仕事を決める際のポイント2
「土台を整理する」
というテーマで話していきたいと思います
土台があると引き寄せられる
転職ってただでさえエネルギーがいりますよね。
特に敏感体質だったり、
パワハラを受けてメンタルが崩れたりすると
自分が悪いんじゃないか…と思ったり
他のところに行っても同じ目に遭うんじゃないか…と思ったり
そんな時に、
星の数ほどある仕事から選ぶのってすごく体力がいる…
仕事を選ぶ前に、
私は、こう生きたい!!
と明確にしておくと
自然と自分に合う求人が見つけやすくなったり
意外な所から声がかかるようになるんですよ
徐々に自分に合った仕事が引き寄せられて行くのでとてもオススメです。
ですので、今日は
自分の理想や土台を固めるワーク
私がやっていたものをご紹介しますね。
自分軸とは基本方針
まずは自分が大切にしているもの
自分の生きる方向性、
自分にあった流れ
自分軸を見つめ直してみましょう
とは言っても…
ある疑問が…
自分軸って何だろう?
自分軸って自分のやりたいこと?
仕事内容かな?
どのくらいお金が欲しいってこと?

そうなのですよ。
軸と言われても、何だかしっくりこないんです。
そこで 自分軸とは
自分の基本方針と思ってみましょう。
なんだか 国の政策 みたいですね。
でもそのイメージで正しいです。
国がイメージしづらかったら、会社でも構いません。
その国や会社が将来どういう風になっていきたいのか
ただ単に発展したいだけではざっくりしすぎていますよね。
会社にも基本理念ってあります。
〇〇を通して社会に貢献することとか。
そして その理念に従って
事業を展開していきます。
同じように、
自分の基本方針を明らかにして
基本方針からそれないようにお仕事を選ぶわけです
ではでは、一緒に基本方針について考えてみましょう。
基本方針のワーク
では その基本方針の設定の話です
基本方針とは 私たちの 土台 にある流れのようなもの。
土台の方向性。
それを明らかにするために、
簡単なワークをしてみましょう
妄想のレベルでいいので
リラックスして自由にイメージしてください。
10年後
どんな風に生きていたいですか?
これは
お金がどれだけあったら…
とかそういうのではありません。
私も昔は年収何百万!とか、こんな内容の仕事!!とか、明確にイメージするやつをやったのですが、
そうではないんです。
軸って、もっと真ん中にあるものなんです。
なので、あと一歩突っ込んでみるのが必要。
なんとなくのイメージで大丈夫ですので
自分の心地いいなと思うような
未来のイメージを
ぼんやりでいいので描いてみてください。
そのイメージをすると
なんとなく体がほわっと温かくなったり
軽くなったり
心地よい イメージをした時に出てくる
体の反応もチェックしてください
人の前で喋ってそう…とか
温泉に浸かってるとか
家族と過ごしてるとかでも構いません
できましたでしょうか?
基本方針を言語化する
さて、イメージができましたら
そこから受ける印象を言葉にしてみましょう
例えば私の例で言うと
私は山や川を見ながら瞑想してるイメージが出てきます
このイメージから受ける印象は
穏やかで一人で自分と向き合っているようなイメージ
こんな感じで印象を言葉にします
他にも
自然とか体が落ち着いている…なんかも
キーワードになるかもしれません
自分が大切にしてることを読み解く
このようなキーワードが出たら
自分が大切にしているものを読み解いていきます。
まずは
自分が大切にしている感覚やあり方は何なのだろうか?と問いかけてみてください
キーワードを眺めながら
「私は何を大切にしてるだろう?」
と自問してみましょう。
次に
キーワードを組み合わせながら
「私は〇〇を大切にしている」と
いくつか言葉に出して言ってみて
しっくりくるか 、
体の反応を見てみましょう
例えば、私の例なら〇〇に
穏やかであること
自然とともにあること
自分自身と向き合い 穏やかであること
こんな感じで色々言い直してみて
あー これか!と 体や心がピンとくるものを選んでみましょう
これが今あなたが大切にするものの一つなのですね。
そしてこれを基本方針として
意識して行動するようにするのです。
そうすると
自然とそういう仕事に目が行くようになったり
方針に合わない仕事は面接の段階で気がつくようになります。
また一つ目の仕事はちょっと違ったとしても
道を外れた時に 「ああ 私の方針から外れてるな、レールを走っていないな」と気がつくのが早くなります。
それに気がつくと
仕事を辞めやすくなったり
対処 しやすくなります
そうやって調整していくことで
どんどんと ドンピシャの仕事に近い仕事っていうのが近づいてきます
緩む時間
セルフカウンセリング
心理を学び対処する力を育む





