子供②の所は離乳食になってきたのでホ汚染されてない野菜やお米をせっせと送ることになり、(月2くらいの頻度で¥4000程)
お米は玄米で農家から買い、5分づきに手を加えています。

人が聞いたら何て手間をかけて神経質じゃないかと思われるかもしれません。

2011.3.11以前なら農薬だけの心配のみでした。

でも、今は以前とは絶対違った環境です。

日本政府から『放射能汚染』と言う観念、報道がスッポリ穴が開いたように抜けてしまって、何処からも情報が入ってこなくなり、TVや新聞しかない団塊世代以上の人々を中心に記憶喪失させられてしまいました。

国の基準は緩くなり、チェノブイリの時の1000倍になったというのに人類はその基準にたった4年で順応したとでも言うのでしょうか?

子供①は地下鉄で自分より若い人が土色の顔で倒れてピクリともしないのを目の当たりに見て『凍った』と言っていました。

環境は確実に悪くなっています。

音も立てずに、しかし確実に…

でも…

地方に逃げても、食べていけない現実に直面します。

地方では、大卒でも、ホワイトカラーでも、ブルーカラーでも、アルバイトでも
正規雇用がありません。

役場職員でも季節雇用、オペレーターの技術者でも、『最低賃金』です。

これでは食べて、結婚して、家を建てて、子供を育てて、教育して、より良い人に育て、良い人生だったと終われません。

そう思えないような社会になりました。

人生半ばで、心筋梗塞、脳いっ血、癌、糖尿病などであっけない最後です。

どうしたらいいでしょう…

今、私達はシリア難民と同じです。

明日の命の保証がありません。

他国への援助はナンセンスです。

自分達があの人達より良いと思うのは
おごりです。

そう思いませんか?

それとも私がおおげさだと…?