以前、年の離れた兄が居ると

ブログに書きました。

あまり会えないけど

気持ち いつも 飛んでいって

元気なんだなあと 感じていました

でも、 ひとにはそれぞれ  寿命というものがあって

それなりの歳になると病気になったり

アクシデントでスッツと 4次元に逝っちゃうものなんです。


母もそうでした。


ある日、会いにゆくと

「最近、無性に 母さんにあいたいと おもうのよ」というのです。

そうなの、会いたいの? わたしもあいたいね。

と二人でしみじみしていたら

ほどなくして ほんとうに母さんのところに逝ってしまいました。

あとは、ちゃんとやるからねと言ってあげたら

安心していきました。

先日の金曜日から土曜日にかけて

一日中眠くて昼寝して、更に夜も眠くてちゃんと寝て

なんだか24時間以上寝てしまったら

兄が亡くなったと知らせが来ました。

先祖霊の皆さんがいろいろそれぞれ知らせてくれたのでしょうが

鈍感な私は ねくさっていたのでした。

土曜日は兄の家では大変な悲しみの中でいろいろなことを

しなければなら無かったことでしょう。



私のところでは私は眠くてぼや~っとしていたのですが

遠くに住む子供2が体調の変化をきたして死にそうな状態でした。


あとで、様子を付け合わせて見ると

あにの逝き方とそっくりでした。


血縁につながっているとそういうものなんだなあと

思いました。