バレエを踊れる人になるには、体と脳、心、精神性と意識、感性などのバランスの良い成長が必要不可欠です。

 

バレエには、他の踊りにはない特別な型(かた)があります。

バレエが大きく育った国には、独自のメソッドがあります。

主には、フランス、ロシア、イタリアそして、イギリスです。

 

バレエといえども、90年、2000年代、2010年と踊り方のポイントや

技術など進化し変化している部分が多くあるので、定期的に学ぶ必要があります。

その上で、日本人の骨格に無理がなく、美しく見せるための方法を考えるのも指導者に求められる技術です。

 

体と脳、心、精神性と意識、感性などのバランスの良い成長を促すために、

各年齢においても、目指す形は一緒でも、体の条件が違うので、アプローチを変えていく必要があります。

その他にも、感性や精神性、年齢ごとに修めておくべき心の成長なども必要です。

 

私たち指導者は、時代に合わせて勉強を重ねつつ、教育という大きな意識を大切にしながら、自己鍛錬を重ねるように務めています。

舞台発表などの際に学ぶ、古典のバレエ作品についても、できる限り生の意見を取り入れて、緑間バレエスタジオの皆様にお返しできるように心がけています。

 

 

 

イリーナ・シトニコワ 先生

元マリインスキー劇場バレエ団 ソリスト
ロシア国立ワガノワバレエアカデミー 最高学年指導長を務めた。

 

 

イリーナ先生とのご縁は、前田奈美甫が学生の頃から続いています。

マリインスキー劇場やワガノワアカデミーとの繋がりも大変深く、バレエに関わる多くの生の情報を随時教えていただいております。

ご縁に心から感謝しています。

 

 

 

 

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沖縄県那覇市、宜野湾市のバレエ教室 

 

『緑間バレエスタジオ』

(沖縄関ヶ原石材グループ) 

 

那 覇スタジオ:沖縄県那覇市寄宮2-1-29

宜野湾スタジオ:沖縄県宜野湾市長田4-5-13 2-B

 

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