皆様、ご機嫌よろしゅう存じます
ウェスティンホテル東京のフレンチレストラン『ビクターズ』にて開催されました『アンリオ』シャンパーニュディナーに行って参りました

アンリオ
1808年創業、8代に渡って品質と伝統を守り続ける家族経営の老舗シャンパーニュメゾン。
特徴としては、全てシャルドネとピノノワールのみを使用して造られているということ。またシャルドネの比率が通常のシャンパーニュで30%程度なのに対し、アンリオのシャンパーニュは40%〜60%も使用しているということです。
それではディナーの模様をお届けいたします



テーブルセッティング



このグラスの数だけでワクワクいたします





まずはBrut Souverain(ブリュット スーヴェラン)が注がれました。
シャンパーニュといえば、ほとんどがシャルドネ、ピノ・ノワール、ムニエの3種を使用して造られます。しかしこちらのスーヴェランはシャルドネとピノ・ノワールを50%ずつで造られた世界唯一といえるシャンパーニュです。
アミューズのシュー
なくなるとメートルの方が何度も持ってきてくださいました

パン
Blanc de Blancs(ブラン ド ブラン)
まずBlanc de Blancsとは、シャルドネ種のみで造られるもの。
アンリオのBlanc de Blancsはリザーブワインを30%以上使用し、瓶内熟成が3〜5年。滑らかな泡立ちと品のある風味です。今回のイベントにいらしていたアンリオ社のシャンパンアンバサダーは酸の余韻が強いシャンパーニュと表現されていました。
蟹とトマト、きゅうりのババロア
クリスピーな野菜添え
蟹風味のババロアがシャンパーニュに合うお味でした。
ミレジメとは単一年しかも良年の葡萄を使用した、ヴィンテージもの。瓶詰めしてから最低3年の熟成が義務付けられています。
アンリオのミレジメ2006年は8年熟成してリリースされた新ヴィンテージだそうです。シャルドネとピノ・ノワールを50%ずつブレンドしていて、甘い誘惑的な味や葡萄の熟成感を味わえます。
穴子とフォアグラのミルフィーユ仕立て
バルサミコ酢風味のソースを絡めて

アンリオのプレステージキュヴェ。こちらもシャルドネとピノ・ノワールが約半分ずつで、最低15年瓶内熟成してからリリースされるようです。
しかしこの日頂いた際にはシャンパンアンバサダー曰く、ピノ・ノワールの方が早く熟成していくので、シャルドネの熟成が間に合っていない状態だったのだとか。
辛口ロゼワイン
サラダ仕立て
デザートはヌガーグラッセでしたがお写真撮り忘れです💦
アンリオの全てのシリーズを頂くことができた贅沢なシャンパーニュディナーでした



アンリオは設立から今日までの200年以上を家族経営で続けているという点でおそらく世界唯一と存じ上げます。
アンリオ一族の伝統と拘りと愛で出来上がった素晴らしいシャンパーニュを是非頂いてみてくださいね❤️
ウェスティンホテル東京のビクターズでは、頻繁に様々な銘柄の高級シャンパーニュディナーを開催しているようなので、また伺ってみようと思います



本日も最後までお目通し頂き
誠にありがとう存じます。
⇩よろしければこちらも
よろしくお願いします✨
寒さが本格化して参りました由、
お風邪など引かぬよう
元気に過ごしましょう❗️




















