皆さまこんばんは
アクセス
アジのアフミカート フィノッキオとカモミッラのヴィネグレット
天然帆立貝とその肝とソフリットのティンバッロ
ペリゴール産乳飲み仔牛のコートレッタ

本日は成人の日ですね
晴れて新成人となりました皆さま、おめでとうございます
そんなおめでたい日にご紹介するお店はこちら⇩
アクセス
〒107-0062
東京都港区南青山6-4-6 青山ALLEY1F
tel&fax 03-3406-3050
18:30~21:00 (L.O)
定休日:火・水曜日
地下鉄 銀座線、半蔵門線、千代田線
「表参道駅」A5出口から徒歩6分
INOXアオヤマ1階「Brunello Cucinelli」の右階段を降りてすぐ
オーナーシェフ
斎藤智史(さいとう ともふみ)氏
1974年2月25日生 / 北海道出身 / O型
20歳でイタリアへ。ロンバルディア州「ダ・ヴィットリオ」、ヴェネト州「ティーボリ」で2年間修業。
帰国後、1年ほどフランス料理店でフレンチの技術を学び、その後、2軒のイタリア料理店のシェフを経て、2004年「イル リストランテ ネッラ ペルゴラ」を開店。11年、場所を青山に移して、「プリズマ」としてオープン。
斎藤氏がここで表現しようと貫くのは「料理人が作る店」。その店では、一料理人の奮闘が求心力を生む。そこにはリストランテが持つ既成概念もなく、売るために媚びる作為もない。スタッフはもちろんだが建築家も、素材の生産者も、ワインの醸造家も、関わるすべての人達が己のアイデンティティに忠実であろうとしていて、その想いがここで“気”となって満ちている。
(東京カレンダー引用)
また、イタリアンやフレンチのシェフは魚介を築地から仕入れるにしてもすし屋の後でいいというスタンスらしいのですが、斎藤氏はすし屋にも劣らない質の良い素材を求め、毎朝自ら市場に足を運んでいるのだそうです。
シェフでいて板前のような魂の持ち主ですよね
まさに料理人です
まさに料理人です
基本シェフがお一人で作られているので、お席を全て埋めるわけではないのもその要因の一つなのでしょうね

メニューはコース一本のみ。
(¥13,000 ※白トリュフの時期は¥15,000)
トマトのジュレとイタリアンチーズのスプーマ
ちりめんキャベツのズッパ真鱈白子
アジのアフミカート フィノッキオとカモミッラのヴィネグレット
天然帆立貝とその肝とソフリットのティンバッロ
何やらトリュフと書かれた大きな箱が…



白トリフのタリオリーニ
箱から取り出した大っきな白トリュフをパスタにたくさんかけてくれます
幸せ
幸せ
カザテッラチーズと空豆のラビオリ 鹿児島豚ホホ肉のラグー
ペリゴール産乳飲み仔牛のコートレッタ
メインはこの日、お魚、仔鹿、仔羊、仔鴨、仔牛から選べました。
紅玉と何とかマラスキーノチェリーのスプーマ
右下 利平栗のフリットと白トリフ
左上 ゴルゴンゾーラチーズのセミフレッドとゴールデンパイン
デザートでも大好きな白トリフを贅沢に頂きました
幸せ
←二度目
幸せ
←二度目本当に素材にこだわっていらっしゃるのが分かりましたし、そしてそれを生かしながらもシェフの技の存在感も上手く交わって、お口の中が幸せでした

明日からお仕事の皆さま、
また新たな一週間お心前向きに、それぞれの業務をこなしましょうね
私は明日、すこし東京から離れます


















