
池波正太郎
時代劇作品を書かせたら、山本周五郎や藤沢周平と激しい競い合い。今年の7月で43になるが、年を重ねていくうちに 池波先生の作品の味深さには身も心も染みるのです。



池波先生の作品はドラマにも漫画にもなっているから、分かりやすいのかな🤔26年前の夏に亡くなった我が叔父貴は池波先生とその作品の大ファンだった。原作本や録画したテープがあちらこちらに山積み。本に至っては面白かった部分に赤・青のペンで下線やコメントが書き込んであった。

3作品の中で鬼平さんが1番のお気に入りだった。吉右衛門さんが長く演じてお馴染みだが、吉右衛門さんが演じる前の作品も欠かさずに見ていたらしい。

鬼平さんをはじめ、梅安さんに秋山先生、叔父貴。4人に共通することは酒飲みで食い意地が張りすぎていること。叔父貴の家に夕方頃になると、いつも酒飲んでた。バリエーション豊富の肴の豪華さ。膝の上でよく馳走になったよ😄池波作品にはよだれが止まらなくなるような料理がたくさん出てくる。叔父貴が今も存命なら、池波作品や世間話も肴に飲み語りあえたかもしれない。実際のうちは下戸だが、叔父貴がいたら酒飲みになっていたかもしれない。歴史好きの知識を活かし、鬼平さんは実在すると語り合っていたかもしれない。池波作品に登場するたくさんの料理の数々。我が着眼などを交えながら、このブログで紹介できたら、きっと先生も叔父貴も喜んでくれると思うので、折を見て紹介させてほしい。