近頃、巷で噂になっている『仮想世界(Secondlife)』というのは、皆さん、ご存知でしょうか?今までは、英語版のみだったのが、日本語版も公開され、仮想世界経済の本格化が予想される中、『仮想通貨』や『知的財産権』、『政策』など、法律上グレーゾーンとなっている部分の現実的な問題もあります。これらは、Web2.0の流れが加速度的に進んだ結果、起こるべくして起きた問題であり、今現在の日本の状態では、ついて行けてない部分も多々、あると思われます。今回、このような問題を議論する為、シンポジウム『仮想世界の法と経済』が2007年7月21日に開催されます。これから、仮想世界をビジネスで活用しようと思っている方や、新しいネットサービスに興味のある方など、御参加されてみてはいかがでしょうか?詳しい内容については、こちら にアクセスしてみて下さい。