さくらと言うと『桜』を思い浮かべる方も多いかも知れないです。しかし、この曲のさくらは、花の桜ではないです。こちら
の曲を聴いてみると、とても暖かく深みのある歌だと思います。この歌詞は、人の生まれてから、病気で亡くなるまでの短い一生を終えた事を親の視線から表現されていると思います。とても、愛情の深い事が伝わってきます。
今の世の中、子供を大事にしない人も増えているようですが、この様な深い愛情を持っている方もいるのですね。とても、感動いたしました。
この曲は、作詞・作曲・編曲:高野健一
さんで、5月23日発売です。
