先週の木曜日(227)

2ヵ月ぶりに消化器内科の診察へ。

 

昨年4月の子宮・卵巣摘出手術後、

5月末頃から放射線+抗がん剤(ネダプラチン)治療を

しましたが、全5回の抗がん剤予定が

3回目終わった時に肝臓の数値が上昇した為

4回目は薬の量を半分に減らして投与、

5回目は抗がん剤を中止して結局そのまま

治療を終了しました。

(放射線は全30回無事終了してます)

吐き気や骨髄抑制などの副作用もなかったのに

肝臓の数値で途中離脱することになるとは

思いませんでした。

 

その時から消火器内科にかかり

ウルソデオキシコール等を処方され

前回の診察時(11)にようやく基準内に

戻った肝機能の数値ASTALTが今回再び

基準上限の約2倍くらいに上がっていました。

 

「うーん…なんでだろう?何か心当たりある?」

と先生に聞かれ、先月手術したことを伝えると

「なんの手術?あー、へー、そうなんだ。

でもその薬で肝臓数値あがるかなー?

まあ、次回エコー検査してみようか」

みたいな感じで診察終了しました。

診察台にいる私からでもパソコンにリンパ節

切除手術のこと書いてるの見えるてのに

先生はカルテ見てないのか…?

診療科が変わるとそんなものなのかな…?

エコー検査の予約はゴールデンウィーク明けに

決まりましたがずいぶん先だなぁ…。

私としては今回の数値の上昇は1月の手術の

影響だと思うし抗がん剤の時は3倍以上に

上がってたし2倍くらいじゃ大したことない

ってことなんだろうと思うことにしました。


最近疲れが取れないのはこのせいなのかな?

たまにお酒飲んじゃってるしもっと気をつけよう。