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Jamiroquai♪Virtual Insanity










よくバーチャルだとかリアルだとか言うでしょ?
ネットしてると特にそのキーワードを聞く確率が高いと思う。
あれって・・・何だと思う?
もちろんインターネットの世界をバーチャル、
実生活の方をリアルと呼ぶってことはわかってますはいはい

でも最近なんだか思ふ。
例えば、バーチャルの世界で出会った人とバーチャルな世界で何か約束をして
それをとりあえずリアルへ持ち帰る。
リアルでどうにか約束を果たしたとして・・・それを今度はバーチャルで報告。
バーチャル→リアル→バーチャル→リアル→リアル→バーチャル・・・と
なんだかタイピング練習のようになってきてるけど、そんな感じで
1人しかいない自分の気持ちをきれいに2つに区切るのは難しいし、
何がどうバーチャルでリアルなのか説明できない迷う

バーチャルな世界でバーチャルな世界の友達の悩み事を聞いたとするでしょ?
するとそれは、パソコンの電源を落としたからといって
リアルなわたしの中から消滅するわけもなく、
どうにか解決できないものかと考えてみたりする。
それって・・・バーチャルなの?リアルなの??

バーチャルから出会った人は「知り合い」ではなく、
リアルで会っている人は好きか嫌いかはおいといてとりあえず「知り合い」。
それじゃオフ会なんかで知り合いではなかった人とリアルに会えば
それは「知り合いではない人」から「知り合い」に変わるの??
なんかそれも少し違う気がするし・・・違わない気もするし・・・

昨日、そんなことをふと思ってしまうような会話に
出くわしたので書きたくなっちゃいましたぶー

くだらないつぶやきに最後までお付き合いいただきまして
ありがとうございましたありがとうございます

Eagles♪Hotel California










調律終了!
なんだか改めてカメラ越しに覗いてみると昔より随分貫禄のついた背中。
「細く見えるように撮ってくださいよズバッ!」と言われても・・・
世の中、ムリなことってのがあるのですにや

$midori-調律








とりあえず窓際げっとやった
練習中にいつもぼんやり外を眺めるわけではないけれど
外が見える場所で弾いている方が”自由”っぽくてうれしいほ2

しかし想像してたよりはるかにピアノは重かった・・・
調律を始める前に軽く息切れの調律師・・・
「西日が当たるのでカーテンは閉めておいたがいいでしょうねて
と言い残しお帰りになられました。


今回もありがとうございましたありがとうございます




$midori






the pillows♪Funny Bunny







今年は、今度の日曜(7月4日)、調律師さんがくることになった。
アップライトしか持ってない頃からお世話になってる調律師さんで、
グランドを買ってすぐの頃は1年に2回、今は1年に1回必ずやってくる。
24~25歳だった調律師さんも今年で40歳!?41歳!? 
お互い歳はとりたくないものですね・・・と、うなづき合う近年の2人泣き1

長い月日の間には、いろいろとわがままなお願いもしてきた。
グランドが来た当時、黒檀の黒鍵にニスが塗ってあるのがどうしても
許せなくなったからどうにかしてくれと頼んだり・・・
(黒い粉塵で顔を真っ黒けっけにしながらすべて削って対処してくれたありがとう(男)
アップライトの鍵盤が軽いからどうにかしてくれと言えば色々がんばって
どっしりとw重くしてくれたり・・・ 
もっと哀しい音にしてくれと言って困らせたこともaknΨ(`▽´)Ψ
(それは自分でどうにかしろよenaって話か・・・)
私がちょっとだけ海沿いの町に住んだ時には、突風の中やめて
風にネクタイを舞わせながら鳥羽一郎の兄弟船を歌いながら現れた・・・ぷぷ

そんな調律師さんに、今年はまた新たなお願い事をしている。
今年のお願いは、壁際に置いてるピアノを窓際へ移動すること腕。
もちろん可能なのか事前確認致しました!。
そしたら2人でやれば大丈夫だろうってことだったので、
動かしやすいように部屋を片付けとかなくちゃ。
なぜか必然的に窓際に置いてるベッドの移動も仕事の1つとして課せられ
引越し屋さんと化す「調律師」・・・
きっと、ほんとはわたしのとこ来たくないだろうね顔「けけけ」

仕方ないのかもぉaknsao☆

Janis Ian♪Jesse








本で読んだのか、誰かに聞いたのか・・・それは忘れてしまったけれど
大切なものが見えなくなった時には、
捨てれるものを捨ててしまえばいいらしい。
とにかくとにかく捨てれるすべてのものを捨てる。
そうすると必然的に、残ったものは本当に大切なものだけにになってるんだって。

長所は?と訊ねられて「物持ちがいいこと」と答える私。
でも、年頭に「今年は捨てる!!」となぜか誓った。
誓い通りいろんなものを今年は捨てている。
捨てて捨てて捨てまくっているけれど、やっぱり迷って保留のままになってるものが
いくつもある・・・
そういうのってさ、いつどういうタイミングで捨てられるんだろう・・・
決して日々必要なものではないけれど、その存在がなくなってしまうのは嫌だ。
捨ててもいいけど捨てられない・・・
それってどっちになるの?大切なもの?大切ではないもの?
迷うってことはそれほど大切ではない?
迷うってことはやっぱり大切なもの?

惜し気もなく自分の命すら捨てていった友人が幾人かいるけれど
わたしはいつまでもうじうじと1枚の服でさえも捨てようか捨てまいか悩んでいたりする。

何に執着しているんだろうと思ってみる。
記憶?思い出?  ・・・いや、違う。
多分、不必要なものに囲まれている曖昧さが心地いいんだ。
そして、この曖昧さは優柔不断な自分を許可し、更には一切の決断を求めない。
そこに甘えているんだ。
出来ればまだ甘えていたいけれど、年頭にも誓ったことだし
本当に大切なものってのをこの手にとって感じてみたいし・・・
また今日も何かを捨てるぞ~!!

好きだから懸命になって手に入れたはずのものを、今は捨てる。
哀しいけれど、片付かない頭と心と部屋を整理するためには
やっぱり仕方ない。

一体、何が残るというのだろう・・・

何か残ったら報告します汗




GARNET CROW♪夢みたあとで











「とりあえず、コードを全音符で書き出して、それをアルペジオで弾けるよう

に・・・」と、師匠から有難いお言葉を賜りまして・・・

ここでも前に愚痴らせていただきました楽譜に悪戦苦闘している日々です。



もう少し簡単だと思っていたのに困った

こんなにコードってややこしいの?ムンク

うける笑い



とりあえず、ピアノの前に座る。

ピアノは瞑想していても上手にはならない。とにかく練習あるのみcrml

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