あっこの旅とアート
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お気に入りだった鎌倉のハイキングコースの一部が復旧不可能と聞いてショックな件


先日、久方ぶりに北鎌倉からハイキングコースを歩きました。

以前は浄智寺から源氏山公園を抜け、銭洗弁天を経由して佐助稲荷から山の急斜面を上がっていくのがスリリングで好きだった。




しかし、2019年の台風被害で山道のある斜面は土砂崩れ、他の鎌倉のハイキングコースもあちらこちらで通過止めになりましたが、現在は多くが復旧しました。

しかし、残念ながら、かつて佐助稲荷から大仏ハイキングコースにアクセスできた道は崩れたまま、復旧はしないそうです。


社務所におられた方に確認しました。


ショックと言いますか、何と形容したらいいのかしら、この気持ち…

よく遊んでいたお気に入りのジャングルジムが撤去されてしまって、寂しい気持ちの子供の気分です。


霊峰富士の麓の聖なる森、青木ヶ原樹海探検

かねてより興味あった青木ヶ原樹海を探検してきました。




上記は行動軌跡。 

YAMAPのGPSを頼りに歩きました。


河口湖駅から西湖コウモリ穴バス停で下車しましたが、GPSをオンにする前に樹海内で携帯が圏外になってしまったら起動出来なくなるので、万が一に備えてバス停に着く前に起動させました。


樹海はどうだったかというと…


も〜…生命力溢れる、最高のパワースポットでした〜ラブラブラブ


初めてなのでネイチャーガイドツアーに参加しようかとも考えましたが、時間的な予定が合わず、完全ソロ探検となりました。


続きは後ほど。

唐突にイタリアで食したRamen

7月から8月にかけて、3週間イタリアにおりました。


ネタは満載ですが、長々と書く時間がないので、取り敢えずイタリアで食したラーメンネタをば。



アルプスのベルナール峠のスイスとイタリアの国境沿いから数日かけて凡そ150キロメートルを徒歩で南下して、巡礼道、Via Francigena の一部を歩き終えた翌日、Vercelli から電車でPaviaにやってまいりました。




↑Via Francigena の全ルート地図です。その一部を歩きました。





PaviaというとPaviaの僧院が有名で、そこで膨大な数の写真を撮りましたが、僧院について書くと長くなるので割愛。

気が向いたら別途記事を書きます。


ネットでPaviaについての旅行記事など検索すると、僧院以外は特に見所がないなんて事が書かれていましたが、とんでもない!




木組みが見事なすんばらしい木造の古い橋がありますよ。

Via Francigena を歩き続けていれば、巡礼者は橋の向こう側から渡ってきて街に入っていくんです。

私は今回、Vercelliで巡礼を終了しましたが、それ以降はひたすら平地の畦道が続く様なので、8月の真夏の炎天下に日陰のない畦道歩きはさぞかしキツかろう…と思い、今回は畦道歩きはやめました。


季節が穏やかな頃に再開したいですね。

巡礼者としてあの橋を渡って街に入っていくのはさぞかし感動的だろうなぁ…


巡礼者が渡る古い橋を見て暫し想いに耽り、夕食にと、良さげなレストランを探したのですが、生憎私が目星をつけた店は閉まっており💦

探し回るのも面倒なので、取り敢えず橋のすぐそばのラーメン屋に入ってみました。


いやだったんですけど。


本当は避けたかった。海外の見せかけ日本食。

しかし、一生に一度くらいは体験してみても…と思い、注文して出されたのがコレ↓




うひょー叫び 汁少なめらーめんに鶏カツ乗っかって油ギッシュ‼️

最初の五口目くらいまでは中々美味しい?と思ったけど、添えられたタケノコがメンマと違ってやたら甘辛い味付けで、ともかく食べていて喉が渇くシロモノでした。汁麺なのに!


Mangiando mi fa venire sete questo Ramen!

(食ってて喉が渇くよーこのラーメン)


とは口に出して言いませんでしたけど!

コレでサービス料込みで15ユーロ!2600えんくらい?どひゃー




「時の麺」と書いて"Tokii Ramen”

ツッコミどころ満載ですが…

Googleマップの口コミ評判が良かったので油断してたら「やられたー」という感じでした。


ま、本物の日本のラーメンを知らないイタリア人の口コミならそんなもんかな。店内の他のお客さんたち見回しながら、「アンタたちに本物の日本のラーメン食べさせてあげたい」と思ったよ。


しかし、ラーメンて本来、由来は湯麺でしょう?


ニセモンラーメンで勝負するより、本場中国の湯麺で勝負した方が、その方が絶対美味しいと思うのですが。

サービスしていた店員、皆さん中国系だったし、明らかに日本のラーメンでない事をマザマザと見せつけられた日本人から言わせて貰うと、中華系の店というのは明白でっせ!

正々堂々と中国の湯麺で勝負しなはれ!


3週間もイタリアに滞在していながら、真っ先に書いたのがラーメンネタかよ!と思われるかもしれませんが、コレが人生初のヨーロッパで食べた「なんちゃって和食@ラーメン」で、ある意味ショッキングだったので書かせて頂きました!


イタリア在住長い友人に報告したら「ヨーロッパあるあるだねー」

と言われました。そうね、ある意味、良い語り草のネタになりました。


因みに、イタリアの中華系のなんちゃってラーメンは「アレ」でしたが、中国料理店は安くて美味しいお店が多いですよ。照れ











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