今日はこうてんです、
昨日の苦労話しの続きになりますが、
私は普通科の高校卒で高校2年の時に、病気になり、
3か月休学をしました。
体が弱く、大学え進学したかったのですが、断念いたしました。
受験勉強もせず、ぶらぶらしておりましたとき、
もともと花が好きだったので、
全国より種苗のカタログを取り寄せて、
研究をはじめました。
その時、アマリリスに関心をもち、
栽培をしたいと思い、当時きれいな品種の球根は、
大変値段も高く、学生の小使いでは、買えませんでした。
その頃、オランダで改良された、ルドルイツフィ系、と言う、
美しい品種が忘れられず、品種改良して交配した、
種子を安く輸入してもらい、それを播種して、肥培管理すれば、
3年目にわ、いろいろな変つた花が咲き、
その中にわ、まだどこにもない花が、咲きました。
それを鉢に植えて育て、市場え出荷したところ、
特別高い値段で売れ、利益を上げることができました。
その後父を説得して、当時まだビニールがない時代なので、
ガラス張りの50坪の温室をつくりました。
作る作物の苗が間に合わず、マスクメロンを栽培しましたが、
当時田舎では高級なメロンは、高く売れず、1年でやめました。
次の年はカーネーシヨンの切り花栽培を始めましたが、
規模が小さく、都会には送れず、これも2年でやめました。
当時、山の畑で温州みかんを70アールほど栽培をしておりましたので
何とかやつていくことができました。
これからは花やみどりに、かかわる苦労のはじまりです。
本日はこのへんで、失礼いたします。 ありがとうございました。