海外にいる日本人にとって困るのはやはり言葉だと思う。僕自身もそうだけど、英語が全く話せないから困るというわけじゃない。ローカル社員との会話はある程度話せるし、そこに笑いも出る。文法は正直めちゃくちゃかもしれないけど、わかってくれてるみたいでいろいろとフォローしてくれる。


そこに相手がいて、向き合って話す英会話はあまり問題ではない。英語ができないと言ってる人でもなんとか相手に想いを伝えようと必死に昔習った英語を駆使して会話する。


困るのはやっぱり電話とメール。どちらも相手が見えない。電話なんてもう一回しどろもどろになっちゃうと後が続かない・・・。適当に濁して電話をきっちゃえ!と思ったりもするが、どう英語で言えば適当に濁せるのか?がわからない(笑)

なので、突然きっちゃうのも変だし無言の時間が続く・・・。


それとメール、これがまた曲者。向き合って話している時は文法めちゃくちゃでもへっちゃら。しかし文章にするときはある程度文法に則って書かないと意味が伝わらない。

そこで登場するのが、ヤフーやグーグルなどが展開している翻訳サイト。日本語で打って、変換ボタン押すと英語になっちゃう優れもの!それをコピペして使えば、簡単♪ ・・・・などと思っていたが、よくよく見ると本当にこれで意味が通じるのか不安になる訳が多くないっすか?


逆に英語のサイトを翻訳サイトで日本語に訳してみるとわかりますが、『なんじゃこら?』意味が全くわからん日本語になってたりします。

だから日本語>英語もやっぱそうなんじゃないか?と不安になります。


まあ変な英語でも、日本人だから・・・みたいなところ汲み取って理解しようとしてくれるフィリピン人に感謝しています。毎日大変だけど、毎日楽しいです。


もう少し英語できるようになりたいとおもう今日このごろです(笑)