他力本願という言葉を自分では何もせず「他人任せ」にしてしまうあまり良い意味ではないと思っていませんか?
実は他力本願の他力は仏教では如来さまの力という意味なんです。
本願→この世で一番の願いを努力して叶える
他力→如来さまの力に任せる
つまり自分の願いを叶えようと可能な限り努力をして後は大いなる力に任せようという意味なんです。
ことわざの「人事を尽くして天命をまつ」と同じ意味なんですね。
それは人生の節目に当たるような出来事・イベントに対してだけではありません。
毎日を自分一人で頑張ろうというのではなく、
周りの人の力も借りて
「おかげさまで」
「させていただいた」
という感謝のキモチをもって過ごすのが大切なんです。
そう心がけているといつもの家族が、友達が、職場の仲間が違って見えてくると思います。
そうはいってもなかなか・・・という方
カードが貴方の頑張りに気づきを与えてくれます
頑張りすぎた心が涙を流していたらヒーリングのエネルギーがそっとその涙を拭ってくれます。
魂のデトックスが出来たらあとは大いなる力に任せてしまいましょう。
長年の願いがするっと叶ってしまうかも?
頑張りすぎてはいけないんですよ。
