「禁忌の子」は医師が書いているので、描写に矛盾なく、無駄なく、スリリングで面白いです。ただニグレクトされた子供の箇所は心がかなり痛みました。

「悪意」は東山圭吾の作品で、ストーリー展開が素晴らしかったです。人間の心をここまで掘り下げて書けるのは圧巻。