撮影終了
ご無沙汰をしておりますが、皆さん如何おすごしでしょうか。
こちらは土曜日の朝10:17。どうやら休みの日の午前中にブログを書くのが日課になってしまったようです。
前回のブログでも書いたかと思いますが、担当をしている某アパレルブランドの撮影が無事終了しました。
飛行機に16時間ほど揺られ、ロス近辺での合計10日ほどの撮影旅行です。
今までに撮影準備も含め、国内での撮影は何度も経験しているのですが、実は海外撮影は初めて。
特にクライアントのお偉いさんも一緒に来るし、また、撮影数も多いし不安も多い始まりではありました。
でも海外撮影初めてでーすといって周りの人をシンパイさせる訳にもいかず
その事実と不安をひたすら隠しつつ、撮影に臨んだのでした。。。
で、結果、撮影が終わった感想としては、「もの凄く楽しかった~」。
仕事で行って楽しかったというのは不謹慎な感じもするかもしれないですが
ステキなロケーション、ステキなチーム(クライアントも含め)、ステキな仕上がりと言う事なしの撮影でした。
昨日もクライアントに撮影したものの提案をしてきたのですが、クライアント曰く
「このブランドの歴史に残るキャンペーンになるだろう」とのこと。
え、本当にそこまで??とは思いつつ、ありがたくコメントを拝聴。
どの努力に関わらず、何をやってもうまくいかないプロジェクトもありながら、
一方で不思議なくらいトントン拍子で物事が進んでいくプロジェクトもある。
広告の仕事って不思議だな~と思う今日このごろです。
撮影からの写真を少々。
基本的にはロスから車で3時間ほどの砂漠を、キャンピングカーで移動しながらの撮影。
初日、いきなりのキャンピングカーのトラブル発生で、しばしの修理休憩中。
トラブルにはおかまいなしに、はしゃぐクライアントとプロデューサー、ディオール。
そしてそれを写真にとるアートディレクター、エイドリアン。
砂漠の中を移動するので、当然オシャレなレストランなんてない。
でもその代わりに出会ったのです。 昔懐かしいアメリカンダイナー。
そのなもDAM'S CAFE。
みんなでひたすらソーセージやらパンケーキやらポテトやらを詰め込み
隣の店の前で記念撮影。
左から、クライアント、私、エイドリアン、ディオール、コピーライターのダグ。
いやぁ、これらの食事で今までのヨガが全て水の泡となりましたね。
この日は朝真っ暗なうちにホテルを出て、日の出とともに撮影準備開始。
砂漠の朝は寒いよ~。
中央にカメラマンのベンちゃん。おひげがラブリーなオーストラリア人。
これらの写真には写っていませんが、ほかにもスタイリスト、ヘアメーク、カメラアシスタント(イケメン)、
現地プロデューサー、キャスト、プロップアーティスト、フィルム撮影隊、諸々諸々、
合計20人ほどの力を合わせての撮影でした。
そんなこんなで再びオフィスでねじを巻く日々の始まりです。
来週末からはハイパーアイランドというわれるカッティングエッジ(良く知らないがそうらしい)な
3日間の研修も始まるのでそれも楽しみにしています。
ではでは、皆さんごきげんよう。
こちらは土曜日の朝10:17。どうやら休みの日の午前中にブログを書くのが日課になってしまったようです。
前回のブログでも書いたかと思いますが、担当をしている某アパレルブランドの撮影が無事終了しました。
飛行機に16時間ほど揺られ、ロス近辺での合計10日ほどの撮影旅行です。
今までに撮影準備も含め、国内での撮影は何度も経験しているのですが、実は海外撮影は初めて。
特にクライアントのお偉いさんも一緒に来るし、また、撮影数も多いし不安も多い始まりではありました。
でも海外撮影初めてでーすといって周りの人をシンパイさせる訳にもいかず
その事実と不安をひたすら隠しつつ、撮影に臨んだのでした。。。
で、結果、撮影が終わった感想としては、「もの凄く楽しかった~」。
仕事で行って楽しかったというのは不謹慎な感じもするかもしれないですが
ステキなロケーション、ステキなチーム(クライアントも含め)、ステキな仕上がりと言う事なしの撮影でした。
昨日もクライアントに撮影したものの提案をしてきたのですが、クライアント曰く
「このブランドの歴史に残るキャンペーンになるだろう」とのこと。
え、本当にそこまで??とは思いつつ、ありがたくコメントを拝聴。
どの努力に関わらず、何をやってもうまくいかないプロジェクトもありながら、
一方で不思議なくらいトントン拍子で物事が進んでいくプロジェクトもある。
広告の仕事って不思議だな~と思う今日このごろです。
撮影からの写真を少々。
基本的にはロスから車で3時間ほどの砂漠を、キャンピングカーで移動しながらの撮影。
初日、いきなりのキャンピングカーのトラブル発生で、しばしの修理休憩中。
トラブルにはおかまいなしに、はしゃぐクライアントとプロデューサー、ディオール。
そしてそれを写真にとるアートディレクター、エイドリアン。
砂漠の中を移動するので、当然オシャレなレストランなんてない。
でもその代わりに出会ったのです。 昔懐かしいアメリカンダイナー。
そのなもDAM'S CAFE。
みんなでひたすらソーセージやらパンケーキやらポテトやらを詰め込み
隣の店の前で記念撮影。
左から、クライアント、私、エイドリアン、ディオール、コピーライターのダグ。
いやぁ、これらの食事で今までのヨガが全て水の泡となりましたね。
この日は朝真っ暗なうちにホテルを出て、日の出とともに撮影準備開始。
砂漠の朝は寒いよ~。
中央にカメラマンのベンちゃん。おひげがラブリーなオーストラリア人。
これらの写真には写っていませんが、ほかにもスタイリスト、ヘアメーク、カメラアシスタント(イケメン)、
現地プロデューサー、キャスト、プロップアーティスト、フィルム撮影隊、諸々諸々、
合計20人ほどの力を合わせての撮影でした。
そんなこんなで再びオフィスでねじを巻く日々の始まりです。
来週末からはハイパーアイランドというわれるカッティングエッジ(良く知らないがそうらしい)な
3日間の研修も始まるのでそれも楽しみにしています。
ではでは、皆さんごきげんよう。
