’75年、御殿場のGDM英語教授法のワークショップでの竹内敏晴さんのセッションで何をしたか、うろ覚えです。床の上で仰向けになっている人の身体を「水が入っている革袋」と見立てて、もう一人の人がゆらゆらゆらすことをしたことは覚えています。その後、竹内敏晴氏のレッスンに参加したり、今は「からだとこころの出会いの会」の代表の松井洋子さんが教える、一ヶ月に一回、神戸学生青年センターで「からだそだての会」にでていました。
その後、さまざまな「ことばとあたまとこころとからだ」についての方法を学習してきました。その中で私にとって、自分の疑問をもっとも探求できるのがアレクサンダー・テクニークでした。
誤解のないように言うと、私にはアレクサンダーテクニークが私の疑問が探求しやすかっただけです。それぞれのテクニークから学習したことは多かったです。
竹内敏晴さんと出会った後に出会ったのが、整体協会、京都の整体コンサルタント、川嶋幸子先生です。’76から今も川嶋先生から学び続けています。月に2回の個人指導、研究会への参加。野口裕之先生の個人指導、月に1回。今はお休みしていますが、身体教育研究会の京都のお稽古会へも参加していました。
自分自身の身体を整えることや家族の身体とのつきあい方、出産、子どもの育て方、お風呂の入り方、病気の経過の仕方など、私の生活の多くは整体協会の先生方から学んだことから成り立っていると言っても過言ではないほどです。
最近、やっと川嶋先生から学び続けている理由がわかってきました。「人の身体に触れるということの覚悟」「とことんするという覚悟」「生きるという覚悟」というように恐らく「覚悟」ということを教えてもらうために川嶋先生から学び続けているのかもしれないという気がします。
また頭で理解しようとする傾向の私が頭でではないほかの何かを使うことがわかってきたのも、川嶋先生から多くのことを学ばさせていただいているおかげなのだと思います。
私には川嶋先生を含む3人の恩師がいますが、自分とは異なった傾向のそれぞれの恩師から学ぶことがそれぞれあるのだと考えるようになりました。
その後、さまざまな「ことばとあたまとこころとからだ」についての方法を学習してきました。その中で私にとって、自分の疑問をもっとも探求できるのがアレクサンダー・テクニークでした。
誤解のないように言うと、私にはアレクサンダーテクニークが私の疑問が探求しやすかっただけです。それぞれのテクニークから学習したことは多かったです。
竹内敏晴さんと出会った後に出会ったのが、整体協会、京都の整体コンサルタント、川嶋幸子先生です。’76から今も川嶋先生から学び続けています。月に2回の個人指導、研究会への参加。野口裕之先生の個人指導、月に1回。今はお休みしていますが、身体教育研究会の京都のお稽古会へも参加していました。
自分自身の身体を整えることや家族の身体とのつきあい方、出産、子どもの育て方、お風呂の入り方、病気の経過の仕方など、私の生活の多くは整体協会の先生方から学んだことから成り立っていると言っても過言ではないほどです。
最近、やっと川嶋先生から学び続けている理由がわかってきました。「人の身体に触れるということの覚悟」「とことんするという覚悟」「生きるという覚悟」というように恐らく「覚悟」ということを教えてもらうために川嶋先生から学び続けているのかもしれないという気がします。
また頭で理解しようとする傾向の私が頭でではないほかの何かを使うことがわかってきたのも、川嶋先生から多くのことを学ばさせていただいているおかげなのだと思います。
私には川嶋先生を含む3人の恩師がいますが、自分とは異なった傾向のそれぞれの恩師から学ぶことがそれぞれあるのだと考えるようになりました。