受験予定の模試

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今年受験予定の模試をリストアップしてみます。

 

【5月】

駿台全国判定(第1回)

河合全統記述(第1回)

 

【6月】

駿台全国模試(第1回)

 

【7月】

駿台マーク模試

 

【8月】

河合東北大オープン(第1回)

河合名大オープン(第1回)

河合マーク模試(第2回)

 

【9月】

河合全統記述(第2回)

駿台ベネッセマーク模試

駿台全国模試(第2回)

 

【10月】

駿台ベネッセ記述

《駿台九大実戦》

河合全統医進模試

 

【11月】

(駿台阪大実戦)

河合マーク模試(第3回)

河合広大オープン

《河合九大オープン》

河合名大オープン(第2回)

 

【12月】

河合センタープレ

駿台センタープレ

 

 

合計20回。宅浪だから受けられる回数ですよね。

(駿台阪大実戦はパスするかもしれませんが)

 

9月いっぱいまでに、自分がやっておきたい教材を

やり終えて、10月以降は模試の受験と復習を

勉強の主軸に置きたいと思います。自分の手で

書けた答案だけが実力ですからね。

 

宅浪にとって模試は、連日黙々と自習するだけの

単調な日々に良い刺激を与えてくれる貴重な

イベントです。去年は受験してもどうせE判定だからと、

予定だけ立てて実際には申し込まなかった模試が

多かったですが、今年は去年とは違う行動を

起こしたいと思っています。

 

〇模試の復習の時間を多めに学習計画に組み込んでおく

〇E判定でも落ち込まない。本番で解ければいいだけ

〇記述模試では国語も受けて地力を鍛える

 

この3つを常に心がけます。

確率の数学参考書について

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去年の当初の志望校は長崎大学でした。

 

この大学は数学で確率をほとんど出さない傾向

あったので、確率は「細野確率」の1冊で済ます予定

でしたが、今回は志望校を変えたので、確率は

最重要分野として重点的に強化したいと思います。

 

細野確率は分かりやすくて好きですが、問題数が

多く、去年は復習が足りませんでした。今年も

これをメインに使い、さらに確率の本をもう1冊

追加する予定です。

 

細野は古い本なので、旧課程の期待値はしっかり

載っているものの、それに代わって新課程で加わった

条件付確率が載っていません。去年は長大には

出ないと思い、条件付確率はセンター対策本に

載っているものしかやっていませんでした。

(ちなみに金沢大も確率はそれほど出てません)

 

そこで、最近改訂されて条件付確率が載るように

なった「ハッと目覚める確率」を買う予定です。

ハッ確は有名な本ですがこれまで使う機会がなかった

ので楽しみです。あとは模試やいろいろな過去問で

演習する際に出てきた問題を覚えれば十分かと。

 

 

再受験にあたり、以前に買って使っていなかった

参考書を出来るだけ有効活用したいのですが、

課程変更で追加されたごく一部の分野だけ載って

ないというケースがどの教科でも多いので、

その対策が面倒です。買い直すのはもったいない

けど、それで点を落とすのは絶対嫌ですからね。

 

(なので、化学の「新演習」は旧課程版(化学Ⅰ・Ⅱ)を

持っていますが、今の課程のものを買い直す予定です。

化学では1点でも多くとっておきたいので、去年は

計画になかった新演習も使います。)

 

困るのは、新課程版と表紙に明記してあっても

中身は旧課程版とほとんど変わっていない本が

少なからずあることです。

 

去年、ブックオフで河合の「ハイレベル理系数学」の

三訂版(新課程対応)の美品が安く売っていたので

とりあえず買っておきました(結局使わなかった)。

この本の確率の分野には条件付確率の問題が

載っておらず、期待値の難問が載ったままでした。

 

これでは確率の分野は使えないので、手薄になりがちな

複素数平面の仕上げにでも使います。

 

学参を買う際は、その本で何を学びたいのかを

意識した上で、自分がやってみたい問題が載っているか、

その解説は分かりやすいかどうかをよくチェック

するべきですね。当たり前のことですが、通販や

フリマで買う際はそれが難しいので、ご注意を。