この会社に入り10年経過します。
初めて10年。

気がついたら10年。 
多分、辞めるタイミングなんていくらでもあって、きっと辞めたいなんて何度言ったかはわからんけど、結果続けてるのはきっとここにいたいと思う気持ちが強いんだと思います。

嫌いにならないように、仕事なくならないように頑張ってるのは、結果、ここにいたいと思うからだと思います。

今までは、一緒に働きたい人がたくさんいて、毎日がつまらない事しかなかったけど、それなり愚痴も言い合える人がいたから頑張れました。

今は、他になにもないという現実と、この会社を見捨てられないという気持ちが強いです。

結果会社は残ると思います。前職、旅行事業縮小かと思ったら、いきなり業績過去最高まで上がったので。

決して私には楽な仕事ではないです。
普通にみんなが簡単に出来る事が出来ないことも多い。だけど、ただ真面目に、言われたことを粛々とやりつづけることしか、私には出来ないから。それだけは何年経っても曲げずに、どんなに使えない人間になっても、逃げないで断ち向かいます。

後は体の限界がくるまでは。
私には他になにもないので。
チビがいなくなってまだ時間が止まったみたいです。


チビ、元気ですか?
チビに会いたいです。

私は全然世話をしないダメ飼い主だったけど、こんなにも長く私と一緒にいてくれて本当にありがとう。

抱っこは嫌なチビだったけど、私の近くでそっと寝てくれるチビが本当に可愛くて大好きでした。

あんなに一緒にいたのに、チビの毛だらけだった私の部屋には、ほとんどチビの毛がないんです。なんでですか?

チビが、なんでいないのか、私にはまだ理解が出来なくて昨日の出来事は嘘だったんじゃないかって思ってます。

病気一つしないで、病院に行っても、いつも健康で、連れてきた私に惚れ見たことかという顔をして。

いつかはなんて、全く考えられないくらい、いつも元気だったね。

家に帰ると他の家族の時はいないのに、私の時だけ玄関にきて。

なにする訳でもなく、それを確認してくれてました。 

今日会社から帰ったら、まだチビがいるきがしています。

もう一度、チビに会いたいです。

こういう時、本当にどうしたらいいかわからなくなるんです。

チビに会いたいです。
本当に、一週間前の私に戻して下さい。

また一緒に寝よう。
また私のお腹に乗って、寝てください。

あまりにも突然で、やっぱり気持ちがついていかなくて。

チビにやっぱり会いたいです。
久々でございます。

今年もやって参りました皮膚異常。

一昨年は頭皮
去年は手

そして今年は…ついにきてしまった顔。

顔だけは肌キレイでとおってたのにな。
すっかりただれるんですよ、顔が。

もう数年、スッピンで出歩く事のなかった私が、ここ数ヶ月はスッピンです。

きっと朝まで起きてる自律神経の乱れだと思うけど。

もう慢性化してしまっているので、いよいよ朝起きて夜寝るという当たり前の生活に戻らないとな、っと思う午前3時。

みんなが、
本当にみんなが居なくなって、いよいよ、梶くんも居なくなると、

本当に三浦パパしか居なくなる。

ずっと走り続けて、今思うのは、なんもないなぁってこと。

だけど、なんとなく、ある時から、お世話になった人は全員見送ろうと。

無意識ではあるんですが、何か必然的にそうなっただけなんだけど、それが今の目標かな。

一人ぼっちになってもなお、助けてくれる方々はいるわけで。

頑張りたいとは思わなくなりましたが、多少、会社に属している以上、腐らずにはいたいなとは思うようになりました。

それなりに。ほどほどに。

頑張ります。

今日が最後のたまちゃんへ。

やっぱり、直球は苦手なんでこちらでごめんなさいなさい。

あなたと過ごした8年は、本当に素晴らしい8年でした。

出会った頃、君は私をロハスと言いました。
疑問しかなかった豚ゴリラですが、多分、初めて言われた感想だったのを覚えています。

それからというもの、君はいつでも、どんな時も私の味方でした。

散々ミスって干された時、
クビになりかけた時、
いつも最後の大丈夫をくれるのはあなたでした。

私がダメだった時に冷静に、ダメといい、
たててくれる人でした。

君はいつも太陽みたいで、どんなに落ち込んだ私も笑顔にしてくれる人でした。

一緒に毎晩飲み歩いたこと、
毎日うちに泊まりきたこと、
寝場所を見つけるためにポーカーしたこと、
競馬に一緒に行ってくれたこと、
男の話で本気で説教くれたこと、
ペンツで震災を乗り越えたこと、
沖縄へいったこと、
一緒に1日ベンちゃんを探し回ったこと、
朝までマージャン大会したこと、
お互いの引っ越しを手伝ったこと、

本当にありがとう。

君は私を優しいというが、本当の優しさを持っている君は、私のあこがれでした。
私は、君が出す溢れんばかりの優しさに助けらていきていました。
周りの空気ばかりを、気にする人だから、たまには自分を出して、少しだけ、人に甘えてもいいと思うよ。
これが私が出来る最大の優しさです。


本当に長い間ありがとう。そしてお疲れ様でした。


手がこんなになっちゃったから、
みんながすごく心配してくれています。


なんとなく、仕事もようやく独り立ちしてもう迷惑かけないでいられるって思ってたんです。

だけど、びっくりするくらいみんなが心配していて。

相変わらず、素敵な人たちに囲まれているという自慢話。

タマちゃんは私の残業時間をきにして上司に掛け合いました。

三浦のお父さんはアイスくれます。

浜津のおじさんは、私の愚痴を笑いかえてくれます。

梶君はカラオケに連れていってくれます。

同じリーダーの子は自ら犠牲になり、出張を変わってくれます。

なんも言わずに心底心配してるみんなを見て元気になる方法を模索してます。

体は正直ですね。

年齢も、体力も免疫力も、正直に現してきます。

皆様に感謝をしつつ、体調管理を心がけます。