今年初のミュージカル観劇です。
4月11日(土) 日生劇場にてミュージカル チャーリーとチョコレート工場 を観劇してきました。

撮影スポット

残念だったのはジョーじいちゃん役の小堺一機さんがご自宅での怪我の為、出演者変更だったこと。
アンサンブルの聖 司郎さんがジョーじいちゃん役、Swingの佐藤海斗さんがアンサンブルとして出演でした。
出演者
ブリシンプルキャスト
ウィリー·ウォンカ ⋯ 堂本光一
バゲット夫人 ⋯観月ありさ
グループ夫人 ⋯ 鈴木ほのか
ボーレガード氏 ⋯ 芋洗い係長
ソルト氏 ⋯ 岸 祐二
ディービー夫人 ⋯ 彩吹真央
ジョーじいちゃん ⋯ 小堺一機(休演)/聖 司郎(代役)
子役キャスト

1階席フロアの子役キャストボード
アンサンブルキャスト
Amano AYUBO 梅津海里 おいら 大久保胡桃 小宮海里 佐藤志有 佐藤マリン 鈴木昌実 聖司郎 茶谷健太 津覇奈々 鶴岡政希 西口晴乃亮 花陽みく 馬場 樋口祥久 船崎晴花 細田和花 渡辺崇人
Swing
隈元梨乃 佐渡海斗
ミュージカルバージョンは映画と一部ストーリーと演出で、チャーリーとウィリーの父親は登場しません。
観劇した感想は😁笑った、🤣笑った、😆楽しかった!!
観劇した回の子役キャストはキャラクターの動作も表情も見事。
子役の母親としてありささん、ほのかさん、真央さんの衣装はキュートで歌上手だし、芋洗い係長さん、裕二さんはド派手な衣装に身を包み、嫌味な人間をコミカルに演じて笑える。
当選者5人の内、チャーリー以外の子ども達の次々と起こる事故を予感させる其々の親子とウンパ·ルンパ(アンサンブル)達のメリハリキレキレのダンスシーンは華やか。
そして工場案内中に事故によって子どもはの外見は変貌を遂げ、客席は抱腹絶倒。
チャーリーとジョーじいちゃんは子ども達の変貌を戒めとしてウィリーの工場案内へと突き進む。
そのウィリー·ウォンカの光一君はメイクと衣装がお似合いて、歌上手でダンスも所作もカッコイイ!!
ミュージカルバージョンのウィリーも突拍子もない行動を取り、バイオレット·ボーレガードの膨らんだ風船ガム(実際はカラーのゴムボール)を奪い取り、下手舞台袖に投げ飛ばすつもりが何故か?コントロールミスで下手に飛ばず舞台上に落ちる⋯(客席爆笑😆)
更にウィリーはソルト氏(ベルーガの父親)が持つウイスキーボトルを奪い取り上手舞台袖へ放り投げたら、舞台袖の柱に当たり、勢い良く跳ね返ってきたウイスキーボトルにウィリー達は大慌て!!(客席大爆笑🤣)
随所に爆笑させる演出があり、嫌味のない演出は流石でした。
チケット特典で日比谷シャンテでランチは五穀で鯛釜めしとお刺身定食(チケット特典割引)、夕食はやはり日比谷シャンテの日比谷別邸花旬庵て白エビかき揚げ天ざる定食をいただきました。(写真撮り忘れた)
ミュージカル観劇して、美味しい物をいただいた日でした。
今年は何回ミュージカル観劇できるのか楽しみです。