皆さんこんにちは

大阪・枚方公園に住む

整理収納アドバイザー

企業内整理収納マネージャーの

タケダミドリですニコニコ




昨日の

「子どもの片付けに

    『もったいない』はNG!」

            というお話……。


なんと、

いつもの3倍以上のアクセス!!(泣)

読んでくださった皆様、

本当にありがとうございます!


そこで今日は、昨日の続きとして……


「じゃあ、口出しNGなら、

  親は横で何て声をかければいいの!?」

という内容で書いてきます!


子どもが自分で

サクサク判断できるようになる

『魔法の声かけ3ステップ』をご紹介しますね✨


① 迷っていたら「どっちが好き?」


子どもが

「これ、手放そうかな…どうしようかな…」と

フリーズしている時。


「捨てなさい!」も

「取っておけば?」もNGです。


ここでかける言葉は、シンプルにこれだけ。


「今、使っててワクワクするのはどっち?」

「どっちの方が好き?」


判断基準を

「親の目線(もったいない・高い)」から

「子どもの気持ち(好き・使う)」に

引き戻してあげるのがコツです。


② 手放すと決めたら「決められてすごいね!」


子どもが「これ、もういらない!」と

決断できたら、たとえそれが

「高かった服」や

「買って間もないおもちゃ」であっても……


まずは

「自分で決められたこと」そのものを

全力で褒めてあげてください!


「自分で要る・要らないを選べたね!」

「決断できてカッコいい!」


手放す罪悪感ではなく、

「自分で決められた達成感」を

感じさせてあげることが、

片付け好きになる一番の近道です。


③ 最後の見送りは「今までありがとう」


手放すモノに対して、

子どもと一緒に

「今まで遊んでくれてありがとうね」

「楽しかったね」と感謝を込めて

声をかけてあげましょう。


モノを大切にする気持ちは、

「捨てずに取っておくこと」

だけではありません。


「役目を終えたモノに感謝して手放すこと」も、

立派な食育ならぬ『モノ育』です。



大人の仕事は、

口を出すことではなく

「子どもが自分で決める環境を整えること」。


「どっちが好き?」で気持ちを整理

「決められたね!」で決断を承認

「ありがとう」で気持ちよく手放す


この3つの声かけを意識するだけで、

夏休みの片付けは驚くほどスムーズに進みますよ!


(※ちなみに、

 手放すと決まった高かったおもちゃは、

 お子さんが見てない時に

 こっそりメルカリ行きでOKです笑)


年齢、性格、現状で片付け方は変わります。


お子様との片付け・2時間5.000円メニューが

あります。


家族間で結果の出ない片付けをするなら

検討してみて下さい😊


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