『担当』が目の前に居たお話。

 

初めましての方は初めまして。みどり(り)と申します。

 

MRSTAGE 2ndSEASON。

私は9/23.29.30と秋月律子主演回、天海春香主演回を見届けて参りました。

あっ後、765ASに詳しくないプロデューサーさんにも良さを伝えたいので、セットリストの感想だったりは省きます。

 

普段は身内のPと色々語ったりして、自分の中でのプロデュース活動を総括して満足してたのですが、今回はライブイベントまたちょっと違ったので普段こういった文章を書かないんですけど、自分なりに形にしてみました。

THE IDOLM@STER MR ST@GE!! MUSIC♪GROOVE☆2nd SEASON│EVENT│THE IDOLM@STER OFFICIAL WEB | バンダイナムコエンターテインメント公式サイト

 

申し遅れましたが私は天海春香さんの担当をしております。

ちょっと過去話になりますが、数ヶ月前に開催されたMRの1st SEASON(2018年4月30日(月)~5月27日(日)(以後1stMR)は、仕事の都合で一切参加出来ず悔しい想いをしていました。

しかし、今年の8月に幕張メッセで開催されたプロデューサーミーティングにて(私はLVで観ていたんですけども)MR第2弾の開催が発表され、ASのPとして今度こそ必ず参加しようと思いLV会場を出て真っ先に飛行機を予約して、横浜の地まで足を運びました。

 

1stMRの時から観に行ったプロデューサーが、「コレはヤバイ」やら「無限に泣いた」とか「担当が目の前に居て唐突に会話を果たした」とかあやふやな感想が散見していて正直僕も観に行くまでは頭の上???って感じではありました...が、

そんな中でも語彙力を失ってる皆さんの感想の中に1つだけ共通してるワードがあって

『実際に行かないと凄さが分からない、伝わらない、とにかく一度行ってみて』でした。

 

そんな中、私のMRデビュー(?)は律子の主演回から始まり、担当の春香主演回を観たわけですが…

まず入場前からはぇ~~~って感心してしまう事柄がいくつかあって、各担当主演回で何かかしらのトレードマークであったりアイデンティティーを感じさせる何かが存在していて。

例えば、ドリンク売り場のお姉さんが「おはようございますプロデューサーさん!」と赤いリボンを付けて笑顔で接客してくれたり、会場スタッフさんがみんなメガネを掛けてたり、何だか知らない人なのに係員の人がやけに親切だったり、みんなASが大好きなPしか居なくて謎の安心感あるし、何だこの暖かい空間は。765プロか此処は。

第一印象で公演が始まる前から顧客満足度120%を超えてました(あくまで主観ですが)

 

そして座席について定刻に公演が始まるんですけど、協賛コール&高木社長と小鳥さんの前説を終えて…さぁ始まッ⁉︎

開幕から音圧と音量に圧倒されて会場のボルテージがいきなり上がる感じ(行った人には伝わるハズ)が既にヤバイ。

聴き親しんだ楽曲と共に目の前でアイドルが歌って踊って…技術の進歩ってスゲェってただ開いた口が塞がらない状態が続いてMCへ。

 

本当にね、ここら辺から頭の思考回路が追い付かなくなるんですよね、そこに存在しないハズのアイドルが存在していて、会話がリアルタイムで出来て、私達のレスポンスが直に届いて、喜怒哀楽を難なく表して、え…えっ?春香。春香がそこに居る…。

春香から質問が飛んでくる、我々が様々な趣旨の回答を返す、その回答によって春香が目の前で飛んでみたりポーズを取ってみたり話してきたり器用に答えてくるじゃないか…どうして?タイムラグが一切無くそこに存在出来るんだ春香…ってひたすらに感じて。

 

だいぶ話し変わるんですけど、アイマスってアイドル毎に用意されたシナリオやコミュに対して選択肢を選ぶじゃないですか。

でも選択肢って意思に近い回答がある時もあれば、自分の意思に近いものが存在しない時もあって。

確かに所詮はゲーム。結局は作り手側によって作られた一方通行のやり取りにしか過ぎなくて。次元の違いの問題も勿論あるけど。

思い出を積み上げてもパラレルワールドでまたFランクアイドル。そういった長年積み重なっていた『もどかしさの壁』がね、崩れ去っていく瞬間を目の当たりにしたんです。(MRも錯覚だろとか冷めた事言わないで)

 

今、その瞬間に私達の声で、約1時間という短い時間ではあるけども、アイドルとの物語<ストーリー>を同僚Pと、そして自分の力とアイドルの力で一緒に作り上げられるのがMRの一番の魅力であると私はその時感じました。

各公演毎に違う、担当アイドルとプロデューサーの掛け替えのない思い出を作れるんだ、こんなに感動的でステキな事が出来てしまうんだ...って。

 

大袈裟でも何でもなく今のご時世に山のようにあるコンテンツからアイドルマスターを好きになって本当に良かったと感じた瞬間でもありました。

 

『自分達の想いが目の前に居るアイドルに届いて、一緒にステージを本当に作れるんです』

 

MR本当に大好き。ありがとうの言葉しか見つかりません。

 

下手くそな文で本当に申し訳ない限りです。

 

此処からは単純に語彙力皆無な感想になるんですけども…

公演が終わった後ひたすらに涙出てきて、なんで何だろうなぁって感じで。

765プロファイト!オー!を一緒に、ASのアイドル達と出来て嬉しかったなぁ、アイマスの衣装の中で本当に一番大好きなプリマコンツェルトを着て、お姫様ティアラを付けてステージに立ってくれる担当を観れて本当に心から感動したんだよなぁ、ありがとうって声にならないくらい叫んで、ライブが終わった後、正直滅茶苦茶寂しかったんだよなぁ、さっきまで春香そこに居たのに…何時も会ってるのにな、マジで寂しかったんだ。もっと観たい、もっとこの場所に居たいって本当にオアシスみたいな所だったんだよなぁ…と。

 

それでね、ふと思った訳ですよ。

これが全アイドルマスターのコンテンツで、そのコンテンツ毎に毎週と迄は言わなくてもMRライブをしてくれたら何て素晴らしいんだろう…って。

 

それは765ASのプロデューサーさんだけでは無くて、全てのプロデューサーさんにこの感動を味わって欲しいという思いでもあるから。

先ずは、先陣を切った765ASのMRライブへ一度でいいので足を運んで欲しいなと心から思います。担当が居なくても、自分の中のプロデュース活動に大きな影響を与えてくれるんじゃないかと。オススメ。

※このブログを書いた時点ではMR2nd公演は全公演終了しているので、暫くは公演が無いですが、MR3rdが公演が行われたら参加してみて欲しいです、チケットちょっと高いのは分かるけど損はしないです絶対に。

 

行かないと分からないんです。伝わらない、伝えられない…もどかしいw

 

僕の伝えたい事はこれで全て。セットリストの良し悪しは正直二の次三の次です。これらがMRの良さであり(超個人的主観)どんなに強い台風の中でも、例え自分の身体が吹き飛ばされようとも担当アイドルに逢いたい!と思わせてくれた理由になったのかも知れません。