こにゃにゃちは!ガマコよ!
お元気かしら~!

春に近づき、活動よー!!よっこいしょ~!


18切符第一段、
一人六古窯巡り~。
お一人さま~
ふっ、、強がりじゃなくってよ~。
びっくりドンキーだって、あの空気感で一人来店できるんだからー!!

汗、、

さて、

丹波焼のある丹波立杭にまいりましたわよー!
というか、偶然、丹波焼でしたわ。

そも、そも、

今日はどうしましょう?
あっ、鑑賞券あったんだわ、これを見に行きましょう。
駅名を探したら、あら、遠いのかしら、、18切符買った方が得ね!

はーい、いきますよって、適当に出発。

相野駅。目的地まで気づいたら、乗り継ぎ含めたら、3時間かかりましたー。それもバスが、なかなかコナーイー。

バスを待つ間、近所を散策
→三田牛の文字が
→店に入りコロッケ買う
→なんで、ミンチカツにしなかったのか、後悔の念

ってことを、しながら、待っていました。

ようやく来たバスにのったら、気づいた。

登り窯、、?あれ、窯元??
立杭?

丹波焼の里にようこそー。

きゃー、えらいとこ、来てもうだ~

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ってことで、
取り乱しましたが、、


兵庫陶芸美術館で尾形周平展見てきました~。


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すっごい絵付け。
品があって、技術がすごくて、ユーモアも感じる。
江戸時代の絵付け。
現代のガマコは、江戸時代の職人がライバルだわ!

フンガーっ!

まだ始まったばかりだから、ぜひお時間あるかたは、見にいってね!

夜にライトアップ見たいわ~。
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なんせ、片道3時間だから、もう15時半に、、。

バスは出たとこ、1時間に一本。

ということで、
近くにある工芸公園、陶の郷へ。
現代の作家の作品や、窯元の商品が一同に販売していましたわ!

丹波の思い出に、市販の?!黒豆ソフトを食べましたわ!


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キャーリアルのぼりがまー!!

なんか一人で興奮してましたわ!

なんやかんやであっという間に1時間たち、バス停に

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誰もいない、、

一人で待ちわびたバスには、だれも乗っておらず、
更なるセンチメンタルを感じずにはおれませんでしたわよ!


えっ、?さみしい?

さみしくなんてないわよー(笑)


次は備前か、瀬戸にいきますわ!

みんなで信楽焼はいくからね~。
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ガマコよ!
焦って過ぎた時間を取り戻してるわけじゃないわよ。


昨日は、寒さ少し和らいでるなか、釉薬を先生とかけました。


ガマコは、釉薬がけに学ぶことが多いと感じます。


釉薬がけで、作品の形を知れるからです。


形をしることは、使いやすさにつながると思います。

教室のみんなにも、かける体験することで、今後の作品に対する向き合い方が変わると思います。


釉薬は着けたら、あとは焼きます。

焼くときに、どう流れるかを知る必要もあります。


陶芸は成形して装飾して、釉薬かけて、火に託す。

火に託しながら、人間の計算も多少含ませてもらう。


今年は、いろんな体験をしよう!
野焼きをしました。

火がすぐ近くにありました。

火の恐ろしさを知りました。
前髪が熱風で焼けました。

火が土に与える影響を知れました。


木々が、火を大きくしてくれることを知りました。

風が火を大きくしてくれることを知りました。


人間が、自然を操るのではなく、
自然が、人間に恵みをくれてることを知りました。


奈良が素敵な場所であることを知りました。


子供たちが、焼き芋を食べてる姿が、また見たいと思いました。


闇がきても、火はなかなか鎮火してくれないことを知りました。


炎が消えても、木々の中で、火がまだ生きてることを知りました。


そして、土が、陶器になって出てきたときに、自然の凄さを感じました。

静かでいて、強い。


そういう人にわたしもなりたい。
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