インフォーマーというドラマが

目に入り触りだけ見てみた。

 

情報屋の話なのだが

 

大昔から

情報は武器だった。

 

正しい情報がいかに早く

ゲットでき

自分のしたいことの判断に使えるかが

鍵だ。

 

そもそも

世界的に見てみると

日常会話で済まされていたものが

文字という継承できるカタチと

なることで

 

人間は知識を貯め込むことが

可能になった。

 

しかし

一般大衆には

本を読ませないように

文字を覚えないように

正しい情報を与えないように

 

そういう情報操作は

どの時代も行われてきている

 

これは

権力を持った人やお金を持った人は

都合の悪いことは

隠すことができたし

お金や権力で都合の良い情報を

流すことができたからだ。

 

残念ながら

中居君の事件が表しているように

何か問題が起きた時

自己防衛のために

多額のお金が動くことは

これまでに数知れずあったことだろう。

 

 

「高校地学」がヤバい…「内容は面白い」のに「異常な履修率」に陥っている理由

 

 

この記事 「高校地学がヤバい・・」

を読んだときに

そっか~そうだったんだ~と思ったのが

 

地学というものは宇宙全体を扱っている学問だから

しっかり学んでしまうと

世の中のおかしなことが分かってしまうんだよな

 

ということ。

 

資本主義で動いていて

どんどん地球は壊れていっているけれど

生物や化学も物理も マクロもミクロの世界を扱うけれど

部分的な世界だけでは捉えられない

宇宙のなかの地球という世界が学べなくなっているんだ。

 

 

大学で受験科目にないということは

国が必要性をなくしていること。

 

 

学ばれては都合が悪いんだよね。

 

 

情報は武器

どんな情報を得るかはあなたの力

 

 

ぼーっとしていると

情報の波が常に押し寄せ

どんどん上書きされれているうちに

何も記憶せず使うこともできずに

時が流れていく

 

 

あなたはどんな生き方をしたいのか

あなたはどんな自分でいたいのか

あなたに必要な情報は何か

その情報をどこから持ってくるのか

 

 

これからの時代は

絞り込みが必要なのではないかと

思う。

 

 

情報はまずは疑う

本当においしい話は表には出てこないし

既に有料になっている

 

 

これだという本を

じっくり読むことの方が案外

武器になる情報となりえる。

 

 

あなたの人生に少しでもお役に立てたら

嬉しいです^^